前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴24年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思い出はじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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幸せを呼び込む方法

最近暖かい日が多いなと思いましたら、

気づけばもう三月。

 

二月はニュージーランドや東京、長野など

思いのほかたくさん出かけていたことに気づき、

(実は東京には二回行きました。)

 

一月には予想していなかった二月となりました。

 

まさかこんなに出かけるなんて!

和歌山(自宅)にいた日の方が少ないとは

自分でも驚きです。

 

たくさん出かけたことだけではなく、

気づきや発見、エネルギー的にも

予想外の素晴らしいことがたくさんあり、

 

いつもながら、

前の月には思ってもみなかったことが起こるのが

人生のおもしろさだなと思います。

 

そんな予想外のおもしろさが

次々と新鮮なワクワクの流れになっています。

 

 

予想外のおもしろさを人生に招き入れるには、

スケジュールをいっぱいに埋めてしまわずに、

余白を持つことです。

 

空いているからと、

誰かに誘われたらなんとなくOKするのではなく、

 

本当に会いたい人や心からしたいこと、

人生にぜひあって欲しいことなどでないなら、

 

NOと言うことも大切です。

 

本当にしたいことが分からない人でも、

興味がない、したくないことは分かりやすいので、

まずそれをやめるといいですね。

 

予定が入りそうになるたびに

まず自分の心にどう感じるのか聞くことを習慣にすると、

自分とのつながりもよくなりますし、

 

したくないことや興味がないことに

自分に無駄に時間やエネルギーを使わせないでいられ、

 

自分を大切にしていくことができるようになるので

おすすめです。

 

 

また、予想外のおもしろさを人生に招き入れるには、

「しなければならない」や「しょうがない」

を見直すことも大切です。

 

しなければならないことや、しょうがないと思うことは、

やめたいと思っていても

なかなかやめられないことが多いです。

 

でも本当にそうかしら?

本当にしょうがないこと?本当にしなければだめ?と、

自分に落ち着いて聞いてみるといいですね。

 

 

たいてい、「本当にしょうがないの?」と自分に聞くと、

「だって…」としなければならない理由や、

それをやめないことの正しさなどが

次々と出てくるでしょう。

 

だって会社は休めない、

休むと周りに迷惑をかけてしまう、

私がしなければ家族が困る、

NOと言うと影で何を言われるか分からない、

食べていくためにはしょうがない、

みんな我慢しているのだから、

やらないと大変なことになる…

 

だからしなければならない、しょうがない、と

その正しさを自分や人に言い聞かせるように

あふれてくるでしょう。

 

 

でも、死ぬ前の日でも同じように

しなければならない、しょうがないと思うのでしょうか?

 

明日死ぬと分かっても、それをするのでしょうか?

 

そうでないないなら、本当にしょうがないのかを

一度立ち止まって考えてみるといいと思います。

 

もう死ぬならしないことは、全部やらなくていい、

とは言いません。

生き続ける道中に必要なこともあると思いますから。

 

また、本当に明日死ぬと分かっていたら簡単にやめられるけれど、

明日死なない可能性の方が高いならそうはいかない、

と思うかもしれません。

 

そんな思いもあっていいのですが、

でも死ぬと分かっていたらやらないという答えがあるなら、

 

100%絶対どうしようもないことでもない

と言うことですから、

 

本当にしなければならないのか、

本当にどうしようもないのか、を

落ち着いて考えてみることです。

 

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そして、しないとしたらどうできるか?など、

やらないことを選択する道を考えてみるといいですね。

 

でも本当は自分の人生の選択は自分の自由ですから、

そんなに難しく考えないで、

 

自分の人生にいらない、したくないなら、

ただやらないだけでOKなのですが。笑

 

でも生真面目な人ほど

しなければならない、しょうがない、が

人生に多くなっているように思いますので、

 

そうして少しずつでも本当の自分を生きることを

自分に許してあげられるようになるといいですね。

 

 

私は満員電車で通勤することや、

したくないことをニコニコ笑ってしなければならない仕事は

どうしても嫌で、

 

それをしなくていい仕事をしていますが、

 

多くの人は満員電車が嫌いでも、

みんな我慢している、そんなものだ、しょうがないと思って、

 

順応しようと自分のイヤに目をつぶり、

慣れようとします。

 

そうして本当はイヤだけれど

みんな我慢しているのだからと

それに倣(なら)っている「しょうがないこと」は、

 

今の自分の人生にどれだけあるでしょう?

 

それはもう当たり前になっていて

自覚もないかもしれませんが、

 

自覚がなくても自分にはストレスで、

自分に無理を強いていて、

 

本当の自分の声を聞かないフリをしている状態です。

 

そのままでいることも自由ですが、

でも自分を幸せにしてあげられるのは自分ですから、

 

本当の自分を大切にしていく人が

もっと増えるといいなと思っています。

 

 

行きたくない親戚付き合いや職場の飲み会、

見たくない、興味がないのに抜け辛いLINEグループや集まり、

会社や子供関係のつながりの意味不明な謎のルール、

 

自分が勝手にやめられないでいる生活の決まりや

こうあるべきと思っている縛りなど、

 

私たちは知らない間に

たくさんの変えられないと思い込んでいる

「ねばならない」や「しょうがない」を元に生きています。

 

でもそれに気づき手放していくと

それだけで自分のストレスは減り、

幸せを感じやすくなり、

 

更にいらないものを手放したことで、

その空いたスペースに予想外の素敵なことが

人生に流れ込んでくるようになります。

 

すると毎日が生き生きと輝き、

ワクワクが人生に増え、

夢の実現にもつながります。

 

それには、自分が本当はイヤだけれど

長年目をつぶり慣れて諦めてしまったことに

気づいていくことです。

 

きちんと生きる大人には

なかなかそれが難しかったりしますが、

 

そんな方は子供になったつもりで、

 

「だってイヤなんだもん!」と独り言で

正直に言うことから始めてみましょう。

 

その気持ちを大人の自分が守ってあげられるように

生きていきたいですね。

 

明日も自分らしい人生の1ページとなりますように。