前向き気づき日記

瞑想歴26年。読むだけで気持ちが軽やかに前向きに。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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睡眠時間から自由になる

今日は先日までの春の陽気から一転し、

真冬の凛とした空気が心地よい一日でした。

 

少しですが雪もちらつき、

一人でテンションが上がっていました。笑

 

京都に住み始めて9日目ですが、

せっかく2月なのですから

冬らしい京都も感じてみたいなと思っていました。

 

京都の冬は寒いとよく聞きますが、

どれくらい寒いのだろう?と、

今日は朝から早く外に出たくてウズウズでした。

 

今まではどこに行くのも車でしたから、

寒いと言っても外を歩くことは

ほとんどありませんでしたので、

 

今日は張り切って散歩に出かけました。

 

わー!風が冷たい!

わ~耳が冷たい!

指先が痛い!と、色んな体感が新鮮で、

 

私、生きているなぁ!

このリアル体感ゲームのような世界は

本当におもしろいなぁ!と、

 

ただ近所を歩いただけですが、

スペシャルな体験ができました。

 

こうして何歳になっても毎日生きていることを

遊ぶように楽しめる自分でいたいなと思います。

 

 

私は以前はいつも

目覚まし時計やスマホのアラームなどで、

起きる時間をセットして毎朝起きていました。

 

それがアラーム音であれ、音楽であれ、

まだぐっすり眠っているのを起こされて、

眠いのに起きなければならないのは

嫌だなぁと思っていました。

 

これがうれしい人はきっとほぼいませんよね。笑

 

時には素敵な夢の中にるのに

目覚ましに起こされ、

「ああ、あともうちょっとでおいしいものが食べられたのに!」

なんていうことも何度もありました。

 

何よりまだ眠いのに、熟睡中だったのに、

無理矢理起きなければならないのは大変で、

 

何故まだ眠いのに起きなければならないの?と

よく思いました。

 

たいていは「仕事だから」でしたが、

それで納得する自分に納得できませんでした。

 

 

おしゃれな服や最新の家電があっても、

人間の3大欲求の一つの睡眠すら自由にならないなんて、

何かおかしいと思っていました。

 

人間に欠かせないものなのだから、

眠るくらい好きなだけ寝させて!

自由にさせて!と思っていました。

 

なのにそれができないまま生きている人の多いこと!

 

みんなまだ眠くても、まだ疲れが残っていても、

目覚ましが鳴れば起きなければならない、

その理由多くは「仕事だから。」

 

会社勤めでも、子育てでも、家事でも、

みんな仕事のために起きなければならなくて、

 

みんなそうしているのでそれが当たり前だと思い、

 

まだどんなに眠くても

仕事や学校、勉強、家事、その他諸々の予定や

やるべきことが優先で、

 

睡眠は後回しになるのが

今の多くの人の暮らしです。

 

それが気にならない人はいいと思うのですが、

私はイヤだなと思ったので、

 

音楽を含め目覚ましをかけることを

いつからか止めました。

 

毎日自然に目が覚めるまで寝たいと思ったのです。

 

それができるように、仕事もより自由な働き方へと

あえて変えていきました。

 

嫌だと言いながら何も変えなければ

ずっとそのままですから。

 

 

すると朝が楽しみになりました。

 

無理をして起きなくていい、

眠いのにがんばって目を開けようとしなくていい、

それだけで朝が前より好きになりましたし、

 

充分眠ってスッキリして目が覚める朝は爽快で、

「わー!朝だ~!」と

毎日朝の新鮮さを楽しめるようになりました。

 

思わず「朝」に向かって

一人で「おはよう!」と挨拶したくなり、

(変な人ですが。汗笑)

 

今日も目が覚めたことにありがとう!と

感謝まで湧いてくるようになりました。

 

朝一番から感謝して喜びながら一日が始まるのですから、

この違いはとても大きいです。

 

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(イギリス 湖水地方 アンブルサイドのB&Bの部屋から。)

 

 

そうして、目が覚めるまで寝る、

自然に目が覚めたら起きるようにしていたのですが、

 

こちらに引っ越して最初の朝、

いつものように目覚ましなしで自然に目が覚め、

「ああよく寝た!朝だ~起きよう♪」と思った時に、

 

「あれ、今何時だろう?そういえば時計がない」

と思いました。

 

「まあいいか」と思い、ベットから出て、

身支度を整えたり水を飲んだりして、

時計を見たらまだ全然朝早くて、

6時間も寝ていませんでした。

 

引っ越し前の2日は急な引っ越しの準備で、

3時間ほどしか寝ていませんでしたし、

引っ越しでちょっと疲れていたのだから、

もう少しゆっくり寝ていればよかったなと

思ったのですが、

 

いや、でも気持ちよく目が覚めたのだから

これでいいのか、と思いました。

 

 

その時に、

あ、目覚ましで起きることは止めたけれど、

まだ時計を見て何時だから起きるとか、

何時間寝たから起きるなど、

 

時間に関する思い込みや常識があったのだな

と気づきました。

 

自分が満足していればそれでいいのに、

すっきり目が覚めたのならそれでいいのに、

 

この数日寝てなかったからとか、

疲れているからと考えて、

時計を見て、時間を考えて、

 

寝たり起きたりしようとする思い込みに

自分で驚きました。

 

無自覚な常識ってこんな風にたくさんあるのでしょうね。

 

 

8時間寝ないと足りていないと無意識で思い込み、

実は体的には足りているのに眠いような気がしたり、

 

一日2食でも体は問題ないのに、

3食食べていないと、

そう自覚することでエネルギー不足だと感じたり、

というようなことは、

意外とたくさんあるのではと思います。

 

でも一般常識より、自分の体の声や心の声が大事で、

それは自分だけの、自分専用の基準ですから、

それに素直に従えばいいのですよね。

 

 

そんなことに気づき、

翌日からも時計をあえて見える場所に置かず、

見ないで起きるようにしていますが、

 

これがとても解放感があり、

 

そうすることで、

毎朝、自分の体に問いかけ、

体の声を聞いて起きるようになりました。

 

睡眠時間の常識から自由になり、

更に睡眠が自分の自由になったように感じています。

 

 

睡眠が自分の体の自然な流れ任せっていいものです。

 

寝たいだけ寝て、

起きたくなったら起きる。

 

こんな自然なことができないでいるのが現代人ですが、

これからそんなことが

新しい当たり前になるといなと思います。

 

 

「いや、私は会社勤めだからそうはできない」

と言って簡単に諦めないで、

 

絶対に寝坊しないくらい早く布団に入るとか、

そのために夜にすることを減らすよう考えてみるなど

工夫をし、

 

睡眠の自由はどんな用事や最新機器、肩書より大切だと

自分に中での優先順位を上げ、

大事にしようと決め、

 

そう行動していくといいですね。

 

それだけでも世界中の人の多くが、

朝が好きになり、楽しみになり、

感謝が湧き、

人生が楽しくなると思います。

 

そんな人が増えることを願って(^^)

 

 

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