前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴24年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思い出はじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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心の扉を開き自分で幸せでいる

 

私は昔、日常にはその時々で

ちょっとしたうれしいことやいい気分になること、

なんとなく気分が重くなることや嫌な気持ちになることなど、

気持ちに波を起こす様々なことがあり、

 

自分の周りに起こる出来事や人からの言葉などによって、

気持ちを変化させられているように感じていました。

 

例えば、家族が朝から機嫌がいいと自分もなんだか機嫌よくなり、

電車の中で隣りの人が大声で騒いでいると不愉快になり、

パン屋さんでお気に入りのパンが

ちょうど焼き上がるとうれしくなり、

仕事で言いがかりのようなクレームを言われブルーになる、

という感じです。

 

でも20代のある時思いました。

 

これでは自分の気分や幸せはまわり次第だ、と。

 

私は毎朝起きた時に、

ウキウキでもなくブルーでもない0地点にいるのに、

 

自分の周りで起こる出来事や人からの言葉で

うれしくなったりイライラしたりするなんて、

ただ状況に反応して振り回されるばかりで、

 

幸せな気持ちでい続けることはできないじゃないかと。

 

それに気づいた時、

今までなんて無駄な戦いをしてきたのだろうと思いました。

 

だから私は幸せでいられなかったのだと気づきました。

 

私たちは周りの人たちや出来事を、

自分の都合のいいようにコントロールすることはできません。

 

できないのに、できないと気分が悪くなりながら、

ずっと穏やかな幸せ気分を望むなんて

無理な話ですよね。

 

 

それに気づいてから、周りの人や状況に振り回されないで

自分で幸せでいられるようになりたいと

思うようになりました。

 

周りに振り回されないでずっと幸せでいるには

どうすればいいのか考えていると、

 

簡単ないくつかのルールが見えてきました。

 

 

それは、自分がまず機嫌よくいることで、

周りの人が0地点にいても機嫌がよくなるということです。

 

少し不機嫌なくらいなら、こちら次第ですぐに笑顔に変わってきます。

 

これはみなさんもよく経験されていると思います。

 

多くの人は意識的に幸せを自ら選ぼうとせず、

周りの人や状況待ちをしていて、

自分に対する状況を見つけたら

それに反応して笑顔になったり怒ったりするのです。

 

自分がそうであったように。

 

ですから、こちらからちょっと幸せな方へリードすると、

それにつられて雰囲気が柔らかくなります。

 

とても当たり前のことですが、

そんな風に周りの状況に影響されることを待つ人が多いと

わかったことが大きかったです。

 

 

幸せな方へリードするのは、

別に相手をおだてたりお世辞を言ったり、

がんばって明るく振る舞うことではなく、

 

自分が周りに対して心を開いているだけでいいのです。

 

これがやってみて気づいた大事なポイントです。

 

心を開いているというのは、

自分に起こる出来事を恐れずに受け入れて

楽しんでいるということです。

 

また今日もイヤなことを言われたらどうしようとか、

どうせ私には無理だとか、

何の変わり映えもない退屈な毎日だとか思っている時は

心が閉じています。

 

起こる出来事のいい面を見ようとせず、

諦めることでガッカリすることを防御していたり、

自ら楽しむ気がない時は心が閉じてしまっているのです。

 

 

逆に、心が開いている時は、

起こる出来事に恐れがなく、やってくることに対して

喜んでYESと受け入れる用意ができている時です。

 

自分の人生を信頼していて、

起こるすべては自分にとって最善だと信じている時、

 

人は、目にするもの、人からの言葉、

たまたま出会う出来事のすべてがプレゼントだと知り、

それを喜び幸せを感じます。

 

そんな時は、見上げる空の美しさに感動し、

忙しそうに働く駅員さんにいつもありがたいなと感謝が湧き、

赤信号で止まると、ベストなタイミングを

調整してくれたのだなと喜びます。

 

物事のいい面に自然と目が向き、感謝があふれてきます。

 

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(イギリス 湖水地方 アンブルサイドのB&Bにて。)

 

そんな心の扉が開いた状態でいると、

0地点の人はもちろん、ちょっと不機嫌な人も

こちらの波動に影響され、心が開いてきます。

 

そして心が閉じたままでイライラしている人などは

自然と寄ってこなくなります。

 

これを簡単に言えば

「幸せになるためにポジティブでいましょう」

になるのだと思いますが、

 

まず周りの状況に振り回されている自分を自覚していないと、

調子のいい時だけポジティブで、

 

ちょっとイヤなことがあると

やっぱり振り回されるままになりますし、

 

ポジティブでいることも、

がんばって自分に言い聞かせているだけで、

心からの感謝や喜びが湧いてきにくいかもしれません。

 

 

本当にポジティブでいるには心を開いている必要があります。

 

それはいいことだけ受け取ろうという考えでは難しいです。

 

うれしいことも、一見イヤなことも、

やってくるすべてを受け入れると決め、

状況や出来事を愛する時、

本当にポジティブにいられ、心は開いているでしょう。

 

 

そんな風に心を開いていると、

起こる出来事はスムーズになり、

イヤな気分になる要素が少なくなりますが、

 

たまに出会うブルーな出来事にも引きずられなくなります。

 

そうなると私たちはずっと穏やかに幸せでいられるのです。

 

 

今日のポイントは、

自分が周りの状況に振り回されていると自覚することと、

もう振り回されないと決め、どう感じるかを自分で選ぶこと、

 

それから、心の扉をいつも開けていることです。

 

心の扉を開けるのが難しいと思うかたは、

まずは好きなものに対する自分の心の状態を感じてみてください。

 

お気に入りのものやペットに対する自分の心は

どんな感じでしょう。

 

かわいいな、愛しいな、いてくれてありがとうと思う気持ちを、

他の人や出来事に向けていくといいですね。

 

 

そして何より、状況を楽しむことです。

 

心の扉がいつも開いていると、人生は楽しくなります。

 

知らない町のベンチでだって

自然と近くにいる人と仲良くおしゃべりできたり、

 

混んだ駅で肩がぶつかった時にも、相手がどうであれ

笑顔でごめんなさいと言えたり。

 

状況に振り回されて気分がアップダウンする生き方から、

自分で幸せでいる生き方へ変わるのは

そう難しくないのです。

 

ぜひ自分の一日を観察してみて、

振り回されていることに気づいたら自分に立ち返り、

心を開くようにしてみてくださいね。

 

そんな人ばかりになって、

平和でみんなが幸せな素敵な世界になるといいですね。

 

p.s.

心の扉を開くコツなどは、

セミナー「幸せを生きる」で詳しくお話させていただきます。

興味のある方はぜひどうぞ(^^)

 

 

 

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