今日は、
最近個人セッションで多くお聞きする、
「もうこんな歳だから無理だと思うけれど、
パートナーが欲しい」というお話について書きました。
今、地球の進化の流れの中で、
ハートチャクラを開こうとしている方が
本当に多いのだと思います。
パートナーが欲しい方だけではなく、
自分の本当の望みに対して
それを望むことの恐れや抵抗がある方は
ぜひ読んでみてくださいね(^^)
*****
ただいま11月〜12月半ばまでのひと月ほど
南フランスのアンティーブという街に滞在中です^ ^
数年前の
京都や北海道、長野でのお散歩暮らしに続き、
今回は南フランスでお散歩暮らしを楽しんでいます♪
お話と一緒に、
その雰囲気も楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)
*****

(アンティーブにて。)
まずは少し近況を。
ここでの滞在もあと少しとなってきました。
(すでに一回飛行機をギリギリまで延ばしました。笑)
ここでの暮らしがあまりにも心地よくて、
ずっといたいけれど、
それでも「海外への飛行機に乗る」と思うと
何故だかワクワクするのだから不思議です。
(日本へ帰るだけなのに!笑)
行きは「合計18時間飛行に乗るのか、結構長いな」
と思ったのに、
(でも乗っていると意外に早く感じます。)
帰りは「え、あとそれだけでもう着いちゃうの?」
と感じるのも面白いです。
旅と人生は似ているなといつも思いますが、
こんな風に、人生の終わりにも、
「色々あって大変だったりもするけれど、
もう少しここにいたいな〜
もうちょっとだけでも帰るのを延期できないかな?」
なんて思うのでしょうね。
旅ならそれもできたりしますが、
人生ではそんなことはできません。
「待って待って!後これだけさせて!」なんて思っても、
生命の時計は止められません。
だからこそ、今したいことをして、
今生きているこの時間を大切にして、
今この自分で生きることを大事にしたいなと思います。

(穏やかで優しい夕暮れタイム。)
先日ツインソウルやハートチャクラを開く
絵や音楽をご紹介しましたが、
そのお話はこちら。
「ツインソウルのエネルギーで、ハートチャクラを癒し開く〜ペイネ美術館 - 前向き気づき日記」
よく個人セッションでも、
「もういい歳だから
今更こんなことを望むのも無理かなと思うのですが、
でもパートナーが欲しいです」
と相談される方がいらっしゃいます。
(これを言える方、相談できる方は素晴らしいです!
ハートを開いているからできることですから。
それだけで涙が出そうです。)
パートナーが欲しいと思っている方は多いのですが、
そのほとんどの方が、
人にはなかなか言えないし、
こっそり言えたとしても、
「もうこんな歳なので無理かなと思うのだけれど」
と言います。
その「無理」の気持ち、よくわかります。
私も以前は
無価値観や恐れから心底無理だと思っていましたし、
(摂食障害になったほど。)
年齢を重ねるほど、きっとますますそう思いますよね。。
だからそれがどんなに封印している想いかや、
でもどれだけ大切な想いか、
だからこそ怖くて、恥ずかしくて、
そう望むことすらできないものかがわかります。
望んでいると認めることもできないほど、
ピュアで大切な想いなのです。
だってその想いは、
とっても柔らかくて、弱くて、繊細で、
まるで生まれたての赤ちゃんのように、
生まれたての、柔らかくてあったかくて
ふわふわのひよこのように、
触れたくても
こんな手で触っていいのかと思うようなものなのです。
そんな柔らかな宝物を傷つけられたら、
ザックリ深傷を負って
立ち直れなくなりましたそうで、
だから私は以前は望むことすら諦めていました。
「そんな贅沢品は私には手に入らないもの」と
横に避けていました。
だって望まなければ、傷つかずに済むのですから。
そして他のものばかり探して、
埋めようとしていました。
代わりになるものなどないのに。

(夕暮れのピカソ美術館。また行ってきました。
大好きな絵の部屋が、最初はたくさん人がいたのに、
サッと人がいなくなり私一人で貸切で
ゆっくり味わうことがきました。
この美術館の波動や空気感も大好きです♪)
でもそれほど大切な想いだからこそ、
それを認め、許し、受け入れ、
ハートを開こうとする人は素晴らしい人で、
そんな人は愛する準備ができているのだろうと思います。
だからこそ、
「もうこんな歳だから」ではなく、
「今だからこそ」見つけることができる
愛やパートナーがあるのではと思います。
今まで簡単に手に入らなかったからこそ、
今見つけたら本当に感謝し、
深い喜びを味わえるのでは?
そのための今までだったかもしれませんよね^ ^
だから「もうこんな歳」は関係ないのだと思います。
むしろ「今こそ」「今だからこそ」です。
そして、最初のお話に戻りますが、
生命の時計は止められず、
だからこそ、今したいことをして、
今生きているこの時間を大切にして、
今この自分で生きることを大事にしたいと思うのですが、
これもきっとそうで、
そう考えると、
「もうこんな歳だから無理」ではなく、
「もうこんな歳だから、
先延ばしにして逃げている場合じゃない」ですよね。
若い頃ならいろんな選択肢があって、
結婚したバージョンの自分、
子供を産んだバージョンの自分などにより、
その先の仕事やライフスタイルなどの人生設計が
大きく変わりますが、
ある程度年齢を重ねると、
女性の場合は子供のいるいないの選択肢が減るので、
若い頃のように条件ではなく、
ある意味、もう慌てないでじっくりと
本当にハートでつながるパートナーと
出会っていけるかもしれません。
これはその人が
その可能性にハートを開いているかどうかによります。
これはパートナーに関することだけではなく、
自分らしい生き方や暮らし方、
仕事や学び、あり方など、どんなことでもそうです。
「もうこんな歳だから無理」ではなく、
「もうこんな歳だから、先延ばしにいる場合じゃない」
そう思える人は
この先、人生が大きく広がっていくでしょう。
旅と同じで、
旅の後半や終盤になるまで
やりたいことを最後のお楽しみにとったまま、
結局やらないままで帰っていいの?、です。
避けていると、最後の最後に、
「ちょっと待って!後少しだけ!」とやり残したことを
後悔するかもしれません。
そうならないように、
できないかもしれないけれど、
難しいかもしれないけれど、
でも試しに行ってみよう!という人が、
それを経験できるのです。
万が一手に入らなかったとしても、
やり残したという悔いは残らないですよね。
ハートを開くのは誰だって怖いのです。
でも勇気を出して少しずつでも開いていくことで、
繋がっていくものや、広がる光、届くものが
あるのではと思います。
新しい地球はそんなハートの世界です。
だから今ハートを開こうとしている人が多く、
開こうとして
そこに傷があることに気づく人も多いのでしょう。
これは魂の大きな成長にもつながりますし、
何より避けては通れないものなので、
まずは
「もうこんな歳だから無理」ではなく、
「この歳だからこそ」と思い、
小さな一歩を踏み出していく人が
増えるといいなと思います。
魂の成長とか、新しい地球など、
今書きましたが、
でも何より
自分のハートが「本当はこうしたい」など
本当の望み、感じていることに
素直になる勇気を持って生きる人で私はいたいし、
そんなお仲間さんがいたら、
全力でエールを送りたいです。
そんな人をいつも応援していますよ(^^)!
プロフィール 北山裕子
摂食障害を治すために瞑想を始め、
数ヶ月ですっかり改善しましたが、
その後も続け瞑想歴30年になりました。
現在、遠隔でのエネルギーヒーリングや、
オンラインで瞑想セミナーや直感を磨くセミナー、
個人セッションをさせていただいています。
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