前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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嫌なことはやめる~お正月に義実家に行きたくないなら

今日は澄んだ冬の空気が心地よい光溢れる一日でした。

 

そんな今日は今年最後の個人セッションで、

そのあと移動し、

帰るとホッとして集中力が下がりそうだったので、

そのままカフェで21時までブログ関係の仕事をし、

 

帰ってきてササっと食事を済ませ、

この記事を書いています。

 

朝から夜中まで我ながらよく働くなぁと思いますが、

働かさせれているのではなく、

自分の仕事の一つ一つを楽しんでいるので、

 

色んなアイデアをを出しながら

続けられるのだろうと思います。

 

嫌いなことや苦手なことなら

こんな毎日を続けることは絶対にできないですから。

 

嫌なことや苦手なこと、好きではないことでなければ、

無理なくがんばれるものです。

 

家事でも、その他どんな仕事でも、

 

一つの仕事の中で

この部分は好きでないというところがあるなら、

その小さな一部をやらないでいられるように

工夫をしたり、誰かにお願いしたりして、

 

その分他をがんばるのがストレスもなく、

効率も良く、いいように思います。

 

 

嫌いなことや苦手なことを

自分の人生から手放す、なくすのはもちろんなのですが、

 

あまり好きでないことや、

イヤというほとでないけれど

何となく気が重く感じることも見直すこともポイントです。

 

 

先日掃除をしていた時に思ったのですが、

 

例えば部屋が散らかりやすかったり、

クローゼットやタンス、押入れの中、本棚、引き出しなどが

ゴチャゴチャになりやすい時に、

 

どうやって収納すればいいか?

ゴチャゴチャにならない収納方法は?

今あるものをうまく仕舞う収納グッズは?

と考えるのではなく、

 

ゴチャゴチャになるモノ自体を減らすことが

二度と散らからない方法ですね。

 

現状維持のまま、

そこは変えずにどうにかしようと考えるのではなく、

 

現状を変えてしまうと一気に解決し、

もうそのことで同じ問題が起こらなくなります。

 

 

それと同じように、仕事や人生、ライフスタイルなどでも、

 

現状維持のまま、何も在り方を変えずに、

どうにかうまく乗り切る方法を考えたり、

裏技を探したり、

思考を前向きにすることで受け入れようとする人も

多いですが、

 

そもそもそれが嫌いで苦手なら、

それ自体をやめる、手放すという方法も

考えてみるといいと思います。

 

特に、何度工夫してもまたストレスになることなどは、

何度収納方法を見直しても散らかる部屋のようなもので、

 

そもそもその家の収納スペースに

モノの量があっていないように、

 

その事自体が自分には合っていない可能性も高いです。

 

 

例えば、満員電車での通勤がイヤだとして、

でもみんな我慢しているし、

自分はまだマシな方だし、

なんとかストレスを減らそうと、

 

少し早く家を出てみたり、

 

通勤時間を充実させる工夫をし、

勉強時間や読書タイムとして有効活用しようとしてみて、

 

それでもどうして好きでないなら、

職場を変えたり引っ越したりすることも

考えてみるといいと思います。

 

工夫してストレスにならないようになるならいいですが、

どうしてもストレスなら、

そんなストレスなことは人生から手放すことを視野に入れ、

 

どうすれば無くせるか?

どうすれば手放してやっていけるか?を、

 

前向きに検討してみるといいと思います。

 

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苦手なことや好きでないことは、

そうして本気で手放そうとしないとなくならないことも多いです。

 

例えば、これからの時期ですと

年始の親戚付き合いなどもそうですね。

 

ちなみに私はそれを数年前に見直し、

今ではお互いの実家のお正月の挨拶も、

行き帰りも合わせて両家で2時間くらいで、

義実家の滞在時間は15分くらいです。

 

これは始めからそうだったわけではなく、

昔は年末にはおせち料理を作りを

手伝いに行ったりもしていましたが、

 

私がどうしても苦手だったので、

相談し、そう変えました。

 

(義両親は優しいいい人なのですが、

私は友達や姉の家でも、人の家に行くのは苦手なのです。)

 

親戚付き合いの濃い地方に住む者として、

これはかなり非常識だと自覚していますが、

 

嫌われるかもとか、

常識知らずだと言われるとか、

言いにくい、申し訳ないなどより、

 

どうしても苦手なので、

苦手なことをやらない人生を選びました。

 

「非常識でみんなと同じようにできないダメ人間だ!」

「そんな嫁で義両親が気の毒だ」

と言われれば、

 

「はい、そうです。申し訳ないです。」と納得です。

 

でもお正月が憂鬱ではなくなり、

私はやはりうれしいのです。

 

それが正しいかどうかなど知りませんし、

それは私にとってどちらでもいいですが、

 

ストレスがなくなりうれしいのは、

偽らざる真実なのです。

 

こんな道もあるのです。

 

(義実家に行くのが本当に楽しい人もいると思います。

苦手なことは人によりますので、

これは一つの例です。

満員電車でも、愚痴を聞かされることでも、

自分の嫌なことに置き換えて考えてくださいね。)

 

 

本当に苦手で、憂鬱になることなら、

自分の人生から手放すことを本気で考えてみるといいと思います。

 

本当に苦手なことは、工夫で自分を誤魔化すことはできません。

 

何が苦手かはその人によりますから、

人や常識と比べることに何の意味もありませんから、

 

自分に素直に生きるといいと思います。

 

 

と言うわけで、

今日は苦手なことを工夫してやり過ごすのではなく、

 

根本から変えてみるというお話でした。

 

あなたの苦手なことは何ですか?

それはまだ自分の人生にありますか?

 

あるのなら手放すことを

本気で考えてみてもいいかもしれません。

 

もちろん苦手でもみんながやっているのだから

我慢しよう、そうするべきだと思うなら、

それもいいと思います。

 

どの生き方を選ぶかはその人の自由ですから。

 

ただし、自分は我慢しているのだからと、

他人も我慢をすることを期待したり、

常識だからと強いたりしないようにしましょう。

 

人の在り方、生き方の選択は、その人の自由ですから。

 

 

人から嫌われても、

ダメ人間と言われても、

非常識と言われても、

 

それでもどうしても嫌ならやめていいのです。

 

もしくは私のようにストレスにならない程度に

グッと短縮(減らす)のも一つの方法です。

 

あとはどうするかは自分の自由な選択です。

 

 

その分他のことで自分ががんばれることをがんばり、

誰かを笑顔にしたり、役に立っていけるといいと思います。

 

そうして自分の人生を自分でデザインし創っていきましょう。

 

楽しい年末年始となりますように(^^)