前向き気づき日記

瞑想歴29年。読むだけで気持ちが軽やかに前向きに。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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前世の記憶と今を生きること

今日は少し雨が降ったようですが、

今は雨も上がり静かな夜となりました。

 

街路樹がまとっていた秋色の葉を少しずつ手放ながら、

ゆっくりと冬へと歩んでいるようです。

 

仕事帰りに外に出ますと、

ひんやりとした空気が心地よく、

一日の疲れが取れるようでした。

 

日が暮れるのが早くなり、

家で静かに過ごす夜時間が楽しい季節ですね。

 

寝るまでのひと時を自分の好きなこと、したいことをする

お楽しみタイムにして

毎日を楽しみたいですね♪

 

 

さて、今日はちょっぴり?スピリチュアル系のお話です。

 

前世や転生という考えは

日本人では約4割の人が信じているそうですが、

海外では宗教によりその率に差があるようです。

 

輪廻転生という概念の始まりはヒンドゥー教で、

ヒンドゥー教や仏教が信じられている国では

信じる人が多いようですが、

 

キリスト教やイスラム教ではそうした概念はないそうで、

(キリスト教の復活は別の人に生まれ変わる訳ではないので、

転生とは違う。)

 

世界を見渡してみると

そんな考えの違いもおもしろいなと思います。

 

熱心なヒンドウー教徒の多い国では

転生を信じる人はもっと多いのだろうと思いますが、

 

日本人の多くはお葬式の時は仏教で、

お正月は神社でお参り、という人も多く、

私もその一人ですが、

私は前世や転生はあると思っています。

 

今日はそんな前世がらみのお話です。

ご興味のない方は軽く読み流していただければと思います。

 

 

人は何度も何度も生まれ変わっているようで、

その回数は人により差がありますが、

 

私は今分かっているところでは

6600回以上生まれ変わっているようで、

(300回くらいまでは分かっていましたが、

6000回以上というのは今年自分で潜在意識に聞いて知りました。)

 

この魂との旅の長さと果てしなさに気が遠くなるように感じ、

人間の体の基準ではない宇宙の壮大さをリアルに感じました。

 

 

それだけ生まれ変わっていますから、

これまで色んな国や星に生まれており、

 

スピリチュアル好きな方の間で有名な星にいたこともあれば、

銀河系外の、まだ地球からは発見されていない星に

いたこともあるようです。

 

これを知るまでは、

「私はフランスが好きだから前世でフランスにいたのかも?!

だったらなんだかうれしいな〜」

などと思ったりしていましたが、

 

それだけ生まれ変わっていれば、

世界中の国に何度か生まれていても

全く不思議ではないですね。

 

実際私は旅行が好きでこれまでに30か国ほど旅しましたが、

その中で何度もリピートして訪れている国が10ほどあり、

その中の一つがフランスで、

これまでに5、6回行きましたが、

 

フランス語など全く話せないのに

初めて訪れた時からいつもすんなり馴染む感じがあり、

 

その後前世でフランスにいたことを知りました。

 

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(フランス カルカソンヌにて。)

 

 

私がフランスにいたことは何度かあるようで、

分かっているところでも数回あるのですが、

その中の一回が強く残っています。

 

その時は1800年ごろで女性で、

戦争絡みで追われて、家族で逃げ、

最後は船で沖に逃げたところを襲われ、

小さな子供と一緒に海に沈み死にました。

 

とにかく追われ、見つかったら殺される恐怖の中、

逃げて逃げてその果てに

一族みんなが海で亡くなったという

幸せとは言い難い一生だったのですが、

 

今の私は特にフランスと聞くと胸が苦しいとか

訳もなく悲しいということもなく、

フランスが大好きです。

 

でも潜在意識を掘っていくとその時海に沈んだ時のことは

傷となり強く残っており、

断片的に記憶もあるのですが、

 

不思議なものだなと思いつつ、

前世は確かにあり、

そのすべての経験が魂に刻まれていることを知りました。

 

 

このことを知るまで、

好きな国だから前世にいたかも?くらいにしか

考えていませんでしたが、

 

前世にいたからといって、好きな国だからといって、

必ず幸せな人生だったとは限らず、

悲惨な一生ということもあるのだなと知りました。

 

 

また別のパターンですが、

 

私は旅好きですが東南アジアには何故かあまり縁がなく、

これまでに行ったことはありますが、

 

最近は何故か

行きたい、行こう!と飛行機のチケットを取ろうとすると、

モヤっとして、購入の最後のポチっが押せません。

 

一昨年もベトナムのホイアンにランタン祭りを見に行こうとして、

飛行機を予約しようとして、あとは最後の1クリックなのに

何故か「明日にしよう」と先延ばしにし、

 

結局その時はベトナムには行かず、

ハワイに行きました。

 

他にも東南アジアの国は

行ってみたいとワクワクするのに、

実際に行こうと飛行機のチケットを取ろうとすると

先延ばしにして結局そこには行きません。

 

(ちなみに中央アジアは普通に楽しく行っています。)

 

 

不思議だなぁと思っていたのですが、

先日声が出なくなったことがきっかけで

キネシオロジーで潜在意識を掘っていきますと、

 

前世ベトナムで巫女のようなことをしていて、

声が出せず、話せず、

サイキック能力が原因で弾圧されたことが出てきました。

 

これについては全く知らなかったので驚いたのですが、

なるほどなと腑に落ちる感覚がありました。

 

(東南アジアは私にとって他にも色々ありそうです。)

 

 

こんな風に、行きたいなと本当に思い、

行こうとするのに何故か行けない、行かない場所には、

前世の経験が影響していることもあるのだと思います。

 

でもこれも必ずそうである訳ではなく、

私はフランスには平気で行っていますから、

色んなパターンがあるようです。

 

また別の前世では、とても幸せだった国なのに、

今世の私は特に興味がない国もあり、

 

今の自分の好き嫌いだけで

前世は読みきれないということが分かりました。

 

これこそ自覚できる顕在意識と

無自覚の潜在意識の違いだなと思います。

 

 

人は自分のことを分かっているようで

実はさっぱり分かっていません。

 

前世など知らない人がほとんどで、

でもそれはちゃんと潜在意識、魂には残っていて、

今の私たちに影響しています。

 

でもそれを知ることばかりに夢中になると、

 

今を生きること、行動することや、

今の自分の意思や想いを置き去りにしたり、

振り回されたりすることも多々ありますから、

 

必要な時には掘り下げ、

でも普段は今のこの世界で、この自分を生きることに

夢中でいたいですね。

 

 

先日東京で会った友達が、

 

年末になると喪中の葉書が届くけれど、

「喪中」で年始の挨拶を控えます、ではなく、

 

今の自分の人生に「夢中」なので

年賀状などの挨拶はできません、と言いたいね、

と言って盛り上がりました。

 

年賀状を書く暇などないほど

毎日の自分の人生に夢中でいたいなと思います。

 

前世も知ると発見がありおもしろいですが、

今の自分を生きられることを楽しみ、

今に夢中で生きたいですね。

 

明日もそんな夢中の一日を(^^)

 

P.S.

前世を知りたい気持ちや、

知ろうとする好奇心があってもいいですし、

私もおもしろいなと思っています♪

興味の赴くままに楽しみつつ、

今も大切にというお話でした(^^)