前向き気づき日記

瞑想歴26年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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自分のままを愛して生きるには

今日の帯広は最高気温14度と少し肌寒く、

春先のような澄んだ空気が心地よい一日でした。

 

毎日思いますが、

この空気感、空気の肌触りや感触が好きで、

空気を吸うたびに心地よく、

 

朝起きて深呼吸するたびに

この空気好きだな〜♪と感じます。

 

 

「ここの空気が好き」って最強ですよね。

 

だって、魅力的な施設やおしゃれなお店、

他では見られない絶景や写真映えする景色、

お天気やおいしい食べ物など、

 

みんなが欲しがったり喜んだりするものが

何もなかったとしても、

でも好きは変わらないのですから。

 

なんだか心地よい、

理由もないけれどなんだか好き。

 

人にはみんなそれぞれそんな「好き」があり、

そういう感覚を子供の頃はみんなたくさん感じていて、

感じたままに表現していました。

 

 

私は小さい頃の記憶は

3歳になる前あたりからあり、

 

4歳の頃にはもう

人に思っていることをそのまま言うと

嫌われる、笑われる、

と言うことを学んでしまいました。

 

幼稚園で本当のことを言っただけなのに

嘘つきと言われ、

その後2年間クラスの女の子みんなから

仲間外れにされ嫌われたり、

 

(バレエを習っていると言ったら、

あなたみたいに太っている子がやっている訳がない、

と言われました。

当時私は太っていました。)

 

私が無邪気に言ったことが間違っていて、

それを親に笑われたことで、

人に言う時は確実に正解だとわかってから言おう

と思ったことも覚えています。

 

笑った親に悪気はなく、

子供の言い間違いを

かわいいなと思っていたかもしれませんが、

笑われた私は傷ついて心を閉じてしまったのです。

 

 

その子供にもよると思いますが、

案外子供って色んなことを思ったり感じたりしていて、

4歳でもこんなことを

思っていたりするのですから、

 

本当に無邪気に感じたままを生きていたのは、

生まれてからほんの3年くらいかもしれません。

 

その後何十年も、周りの反応を意識したり、

ちゃんとしなくちゃと思ったり、

自分のままでは嫌われる、馬鹿にされる、

傷つけられると思って生きてきたのですから、

 

その鎧はもう自分の皮膚のように馴染んでいて、

鎧を着ていることにすら気づくことができません。

 

 

でも生まれた時はみんな自分のままで、

ちゃんと本当の自分でした。

 

泣きたい時には周りなど気にせず泣き、

寝たい時には寝て、

して欲しいことがあればそれを伝えようとし、

伝わらなくてもどかしくて泣き、

ただうれしいと笑う、

 

そうやって生きていました。

 

赤ちゃんは、今泣いたらお母さんに嫌われるかも、

なんて考えていませんものね。

 

お母さんからすれば、

むしろちょっと考えてくれたら助かる

と思うところでしょうが、笑

 

でもそんな自分を見捨てることなく

お母さんはミルクを与え、

毎日世話をしてくれたのですから、

 

人はやっぱり自分のままで大丈夫なのですよね。

 

 

少なくとも今生きている人はみんな、

人生で一度は

そのままの自分で愛されたことがあるのです。

 

親に愛されなかった子供も、

誰かに愛されたから今生きているのです。

 

だからどんな自分でも、

人は自分のままで愛されるのです。

 

 

でも長年着たままの鎧は

もうすっかり自分と一体化していて、

 

どこまでが鎧で、どこからが本当の自分か

わからなくなっていたりします。

 

自分が好きなことも、

周りの意見を気にして言えなかったり、

 

嫌いなことも、

そんなことを思うのは自分の心が狭いからだ、

ネガティブなことを言ってはいけない、などと

自分を責めたり、厳しく監視したりし、

 

本当の自分が何を感じているのかが

もうわからなくなっている人も多いです。

 

f:id:yuko-k-ami:20210528160349j:image

 (家から徒歩5分のお散歩コースにて。

河川敷なのですが、広すぎて写真だと川が見えないですね。笑)

 

 

そんな自分の本当の気持ちにもう一度繋がったり、

薄くなった繋がりを深めたりするには、

 

毎日少しでも、

自分に自分の感覚を聞くことが大事です。

 

そして「嫌い」と感じた時に、

それを否定せず、良い悪いと判定せず、

「そうか、私は嫌いなんだね」と

ただ聞いてあげるといいですね。

 

そうやって自分の心の奥の声をいつも聞き、

それをそのまま受け止めてあげていると、

 

段々と他のこと、例えば、

何がしたいのか、どんな人生を行きたいのか、

今の仕事を続けるのか辞めるのか、

自分が本当に幸せを感じることは何か、など、

 

人生の大きなテーマについても

感じられるようになってきます。

 

 

それは、天啓があったとか、

生まれながらにそのお役目があると言われた、

というようなことよりずっと大事で、

 

そんな自分以外の外からの確証などどうでもよく、

自分の心の奥底に全てがあり、

それが真実です。

 

 

そんな自分の奥深くにつながるには、

瞑想はとてもおすすで、

 

私も忙しい時など、

自分との繋がりが薄くなっているなと感じる時は、

 

いつもより長めに瞑想をしますが、

おかげで見失わずにいられます。

 

 

瞑想はちゃんとできていなかったとしても、

それでもやらないよりやる方がずっとよく、

 

一日に数分でも(できれば20〜30分や1時間など)

自分とつながる時間を毎日持つことで、

 

本当の自分はどうしたいのか、

何を感じているのかがわかり、

 

迷いや悩みが減り、

より軽やかに生きていけるようになります。

 

頭、思考で考えて答えを出そうとすると

複雑で難しいことでも、

本当の自分はどうしたいのか?が分かれば

答えは簡単なのです。

 

本当の自分は、

全て、宇宙、神様、愛とつながっていますから。

 

 

冒頭のお話に戻りますが、

ですから、

 

なんだか心地よい、

理由もないけれどなんだか好き、

と思うことは素晴らしいことで、

 

それは本当の自分の声だからです。

 

そこに理由は必要はなく、

そんな思いに沿って人生の道を選択し歩んでいけば、

本当に自分が生きたい人生に繋がります。

 

 

そして、理由もないけれどなんだか好き、を

そのまま受け入れること、させてあげることは、

 

自分を愛することでもあります。

 

小さな頃から人の反応、人の評価、目を

意識して生きてきた自分に、

 

そんなことに関係なく

自由にそうさせてあげることで、

 

子供の頃に閉じてしまった心の扉が、

少しずつ開いていき、

 

安心して自分のままで生きることが

できるようになってきます。

 

 

そうなると、自分のままで生きている人、

その人のままを愛せるようになり、

 

パートナーシップも、その他の人間関係も

ずっと心地よいものになっていきます。

 

 

最後に一つ。

「ただ嫌い」「なんだか好きになれない」も、

大事な感覚です。

 

嫌いだと思うことに対し、

何かしら感情の反応や波がある場合は、

そこに見た方がいいことが隠れている可能性がありますが、

 

そうでないなら、

好きになれないことがあっても別にいいですね。

 

ハンバーグが嫌いでも、

赤が好きでなくても別にいいように、

 

好きになれないことも

自分に許してあげるといいですね。

 

 

そうして自分の心に寄り添い、耳を傾け、

自分を愛しながら、

 

この生命で生きるこの人生を味わい、

楽しんでいきましょう。

 

明日も心を開いて自分を生きる日となりますように(^ ^)

 

 

p.s.

そろそろオンライン瞑想セミナー1、2、3を

開催しようかなと思っています。

何曜日がいいとか、何時に終わって欲しい、

この日は外して欲しいなど、

リクエストがありましたらお聞かせくださいね。

(セミナーの1なのか2や3なのかもお書きください。)

ご要望の多い日時にできるだけ合わせられたらと思っています(^ ^)

みなさまにお会いできることを楽しみにしていますね♪

(早速リクエストをありがとうございます(o^^o) )

kitayama.piano@gmail.com

 

 

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