前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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波動を上げる言葉の使い方

日本には昔から言霊という言葉があるように、

言葉にはそれぞれ固有の波動があり、

普段何気なく使う言葉が私たちの現実に大きく影響しています。

 

そんな言葉の波動については

きっとみなさまももうよくご存じかと思いますが、

 

私は1年前に、キネシオロジーという

潜在意識のエネルギーを体に聞く方法を学び、

 

それで実際にどれだけ言葉の持つエネルギーが

私たちに影響を与えているかを体感し、

言葉の力を再認識しました。

 

キネシオロジーセミナーでも

実際にみなさまに分かるようお見せするのですが、

その影響力は思う以上に大きく、

 

言葉の波動は瞬時に私たちや世界に

現実に大きな影響を与えています。

 

 

ありがとうや、大好き、うれしいなどの

ポジティブな言葉は波動が高く、

それに合った現実が引き寄せられ、

 

嫌い、憎い、などのネガティブな言葉は波動が低く、

その言葉を使う自分にも影響します。

 

 

最近はそんなお話もかなり広まり、

ネガティブな言葉を言わないように

気をつけている人も増えていますね。

 

波動がどうかなどを感じられなくても、

普段使う言葉を一番近くで全て聞いているのは自分ですから、

自分が言われてうれしくない言葉は使わないほうがいいですね。

 

それが当たり前になると、

たまに使う必要のある時にとても違和感を感じ、

発する前に言いたくないな、と勝手にブレーキがかかります。

 

使わなくなると、ちょっとしたネガティブな言葉にも敏感になり、

人が何気なく気づかずに使っていることに驚きます。

 

 

同じように、愚痴や人の批評や批判も言わなくなると

その言葉の波動に違和感を感じますし、

テレビやネットで出会うと逃げ出してしまいます。笑

 

仕事関係や親戚付き合いなどで、

全く無視はできないこともありますが、

自分は使わないで、人が使っても同意しないでいたいものです。

 

 

ずっとそうしていると、自然と自分の波動がいい状態で安定してきます。

 

すると、特にネガティブな言葉を使っていない文でも、

なんとなく違和感を感じる時があり、

文全体から出る波動を感じ取っていることに気がつきます。

 

直接的なネガティブな言葉はなくても、

文にも波動があり、

それが伝わってきているのです。

 

敏感になると、前は平気で読めたものが

今は全く読む気になれず、見たくないと思うこともあります。

 

おもしろいですよね。

 

逆に、前は特に何も感じなかったのに、

今読むと内容の良さとは別に、

文からにじみ出る波動の高さに、

なんて素晴らしいのだろう!と感動することもあります。


また、自分より波動が高すぎると、

何度も読もうと思うのになんとなく後回しにしたり、

眠ってしまって読めないということもあります。

 

後回しにしたり眠ってしまうものが

いつも波動が高いというわけではありませんが、

自分と波動が違いすぎるとそうなることもあり、

 

でも自分の波動が少しずつその本などに近づいてくると

読めるようになったりします。

 

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言葉や文に限らずですが、

ポジティブなもの、美しいものには愛があります。

 

絵や音楽もそうですね。

 

元々宇宙は愛からできていますから、

それが自然で、自然な状態は調和していて美しいです。

 

心地よいもの、美しいものは愛からきていて、

自分の中の美しい部分がそれに反応して喜ぶのでしょう。

 

ですから日頃から乱暴な言葉ではなく、

美しい言葉を使うように心がけたいですね。

 

 

また、愛の性質として、自由があります。

不自由な愛なんていうものは、

真っ黒な白というくらいおかしなことで、

愛と自由はいつも一つです。

 

ですから、~しなさい、~すべき、~してはならない

という命令や強制の言葉も、

波動が低くなります。

何故なら自由に反しているからです。

 

これは普段ネガティブな言葉を言わないように気をつけている人でも、

つい家族や部下に使っていることがあるので、

気をつけたいですね。

 

夫婦げんかや自分の立場が上の場合などに

飛び出しそうな言葉ですから、

カッとなっている時は要注意です。

 

 

では代わりにどう言えばいいかと言いますと、

 

~しようね、~してみては(してみたら?)、

~してくれたらうれしいな、~しないでもらえると助かる、

と私は言っています。

 

命令や強制ではなく、提案し促すようにしてみましょう。

その方が自分も言われたほうも気持ちよくいられますから。

 

生徒さんにピアノを教える時、

こんな風に弾いてみてごらん、

という感じで使っています。

 

主人に話す時にもいつも

「〜してくれたらうれしいな」という感じで話しています。

 

うちは主人も自然とそんな風に話しますので、

家の中がいつも穏やかです。

 

 

もちろん言葉をどう使おうと自由ですから、

ああ言ってはダメ、こんな言葉は使ってはいけない、

ということはなく、

 

ゴチャゴチャと細かいことを気にしたくないかたは

別にそれで構わないのです。

 

でも、ちょっと使う時に言い方を意識すると、

自分も周りも心地よくいられますから、

同じことを伝えるならその方がいいなと思います。

 

 

そして例え全く何も感じなくても、

言ったり聞いたり読んだりする言葉の波動はすべて

私たちに影響していますから、

 

普段から言霊を意識して

ネガティブな言葉を使わないようにしているかたは、

今日お伝えしたことも参考にしてみてくださいね。

 

愛のある言葉で、明日も素敵な一日を(^^)