前向き気づき日記

瞑想歴28年。読むだけで気持ちが軽やかに前向きに。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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生きていることを楽しめる自分になるには〜心を開く

今日は、色のお話から、

人生で幸せを感じられるかどうかが決まる、

心のお話です。

 

自分や人、世界が美しい、素晴らしいと感じ、

幸せを感じ毎日を楽しめるか、

 

毎日がどんより重く、こんなもの、

と感じて生きるかは、

 

自分の心次第です。

 

それは変えることができますが、

変えることができるのは自分だけです。

 

どうすれば変えられるのか?

どう違うのか?

どう変化していくのか?について

書きましたので、

 

ぜひ最後まで読んでみてくださいね(^^)

 

 

今日も冬らしいツンと澄んだ空気が心地よい

美しい一日でした。

 

地域によっては

かなり雪が降ったところもあったようですが、

みなさまのお住まいの地域はいかがでしょうか。

 

私の住む和歌山市では雪も降らず、

(ちょっと見たかった!笑)

 

流れる雲の間から見える青空や、

冬の太陽の光が様々な色や表情を見せてくれ、

いつまで眺めていても見飽きません。

 

 

雲が厚く空全体を覆っている時は、

太陽の光が見えず、

まるで色が消えたモノトーンの世界のように

見えることがありますが、

 

雲が薄くなると色が少し蘇り、

雲間から光が差すと世界に色が増え、

太陽が顔を出し光が増すほど鮮やかになり、

 

真夏の強く照りつける太陽の下では

極彩色の世界が広がります。

 

同じ世界、同じ街でも、

光が世界を色鮮やかにしたり、

光の強さや繊細さにより穏やかだったり、

水墨画のようだったり

パステル調だったりと変化します。

 

その微妙な変化を楽しめるのは

季節の変化と雲の変化で、

 

雲が薄いベールのようにかかると

世界は柔らかな色になったり、

 

季節により太陽の角度や

空気中の水分量の変化で、

光の届き方や見え方が変化するのですが、

 

おかげでこの世界では

全く同じ世界をもう一度見ることはできません。

 

今私たちが何気なく見ている世界は、

今この瞬間だけのもので、

私たちは奇跡の瞬間を見ているのです。

 

この貴重さに気づくと、

いつもと変わらない、なんの変哲もない、

毎日同じ、なんて思えなくなりますね(^^)

 

 

これは現実の目に見える世界のお話ですが、

内面も同じで、連動していて、

 

自分次第で、

モノトーンの世界から色のある世界、

色鮮やかなカラーの世界、

 

そしてさらにその先の

光の世界を見ること、生きることができます。

 

 

色の世界よりも一層光が増していくと、

 

例えば、折り紙の色やクレヨンで描いた色と、

夕焼けの色や植物の色、虹の色は

同じ色でも透明度や輝きが違います。

 

これが色の世界と光の世界の違いです。

 

 

モノトーンの世界から少しずつ色づき、

色が鮮やかになり、光の色の世界へ、

グラデーションのように変化しますが、

 

どんな風に世界が見えるか、

どんな世界を自分が生きるかは、

自分の心の開き加減で変化しており、

 

自分の心を開くほど光が増し、透明感が増し、

自分が生きる世界が光の世界になります。

 

 

光の色の世界を生きていると、

日常の全てのものが

驚くほど美しく輝いて見えます。

 

逆に例えば、失恋で悲しい時などに、

世界から色が消えた、と表現したりしますが、

 

あれはものの例えではなく、本当にそうで、

心が閉じるとモノトーンの世界になるのです。

 

 

今、色でお話ししていますが、

これは目で見える色だけではなく、

五感で感じる全てのものが、

同じように変化していて、

 

例えば、すごく辛い出来事があった時には、

美味しいものを食べても全く味がせず、

砂を噛んでいるよう、と言いますが、

 

これは本当に味を感じられなくなっていて、

こんな時は心が閉じているのです。

 

私もこの経験がありますが、

20代の頃に離婚した時は、

何を食べても全く味がせず、

まさに砂を食べているようで、

 

口に入れて噛んで飲み込むのが

こんなに苦痛なんてと驚きでした。

 

実際、世界から色や味が消えたように感じている人の

脳を調べると、

本当に色や味を知覚していないそうです。

 

 

心って人の体を解剖しても見つからないですが、

でも確かにあって、

 

しかも肉体にも、感覚知覚にも

ダイレクトに影響していることは

間違いありません。

 

今の研究がどこまで進んでいるのか詳しく知りませんし、

医学や科学的な研究で、

心が開いている、閉じているなどは

まだ測れないと思いますが、

 

でも自分の経験的にも、

周りの人や世間で耳にする体験談や話でも、

すでにわかっている研究の結果でも、

 

私たちが感じるもの、知覚するもの、

生きる世界が、

心と密接に繋がっているのは確かなようです。

 

そしてその違いは、

心の開き加減によるのです。

 

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心の開き加減は、

開いているか、閉じているかの2択ではなく、

 

私のイメージでは、

 

心の扉が完全に閉まっている状態から、

少し隙間ができた状態、

 

隙間がもう少し開き、

扉の向こうから薄っすらと光が漏れている状態、

と少しずつ変化し、

 

段々と大きく開くようになり、

 

でもまた不安や恐れが出てきて、

開いたり閉じたりする期間があって、

 

そのうちにいつも開いているようになり、

大きく開いたままでキープできるようになっていくと、

 

色の世界から、光の世界になる、という感じです。

 

(実際には一方通行ではなく、

行きつ戻りつします。)

 

これは、

厚い雲で覆われた空から、

薄い雲のベール、

雲間から所々青空が見える状態、

穏やかな青空と羊雲や春霞、

そして夏の快晴のような変化です。

 

 

心が完全に閉じているとモノトーンで無味で、

 

心が大きく開くほど世界は美しさが増し、

味わいが増していきます。

 

 

ですから美しい世界を生きたい、

人生ってなんて美しいのだろう!と

感動して生きたいなら、

 

心を開いていくことです。

 

人生が楽しくない、つまらない、

生きているのが辛い、ストレスが多いから、

 

あの人をどうにかしないと、

もっといい仕事やパートナーを見つけないと、

お金さえあれば、

こんな自分ではダメだ、と、

 

問題を見つけ、

それをどうにか解決しなければ、と思い、

 

それをどうにかすれば幸せになれるのではなく、

 

幸せになりたいなら、

することは一つで、

自分の心を開くことです。

 

心が閉じている限り、

どんなに条件を整えても、

 

色も味も感じられない、

十分に美しさを味わえないような状態では、

幸せを感じられないからです。

 

 

心を開きたいけれど、

どうすればいいのかわからない、という方も

いらっしゃるかもしれません。

 

その方法についてはこれまでに

このブログで色々書いてきましたので、

参考にしてみてくださいね(^^)

 

心を開く方法とコツ〜人生がうまく行かない時の乗り越え方 - 前向き気づき日記

自分らしく生きるための注意点〜したいことをしても変化がない時 - 前向き気づき日記

 

他にもいろんな方法をこれまで書いていますので、

ブログ内で検索してみてください♪

 

(この記事の最後にも

方法とコツを書きましたので参考に^ ^ )

 

 

心が開いていくほど、

モノトーンの世界が色彩豊かな世界になり、

そして光の世界になります。

 

光の世界は、全てのものが輝いて感じられます。

 

人や動物、植物など生きているものが発する

エネルギーの輝きを感じますし、

 

自然のもの、例えば

石や水、火、雲、貝殻、金属なども生きていて、

光を発していることに気づきます。

 

私はある時、窓から隣の家のアンテナを見て、

生きている存在だと気づき、輝きに気づき、

その美しさに初めて感動し、

愛おしくなったのですが、

 

それまではただのアンテナで、

その前は

空を見るのに邪魔だなぁと思っていました。笑

 

アンテナは何も変わっていませんが、

私の感じ方が変化したのです。

 

その変化は心の開き具合で、

 

ですから現実をどれだけ楽しみ

喜びを感じことができるかは、

自分次第なのです。

 

 

今がどうであれ、

心は自分で開いていくことができますし、

自分以外の人にはどうすることもできません。

 

そんな自分の心を

少しでも開いていけるようにするには、

 

頭で考えすぎないで、

ちょっと考えることをやめ、

どうにかしようと悩むことをやめ、

 

感覚に意識を向け、

空の美しさを味わったり、

お風呂にゆっくり入って温かいな〜♪と感じたりして、

ホッとする感覚を楽しむといいですよ(^^)

 

そんな時、心が緩んで開いていますから。

 

「ホッとする感覚を楽しむ」は

とても効果的な方法です。

 

瞑想も心を開く助けになるので

とてもおすすめです♪

 

そんな自分に優しい時間が

私たちの心を優しく開き、

幸せにつながりますから。

 

モノトーンの世界からカラーの世界、

そして透明感が増した光の世界へ。

 

みなさまの毎日が

ますます美しい世界でありますように(^^)

 

プロフィール 北山裕子

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摂食障害を治すために瞑想を始め、瞑想歴28年。

現在、遠隔でのエネルギーヒーリングや、

オンラインで瞑想セミナーや

個人セッションをさせていただいています。

 

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