前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴24年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思い出はじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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怒りに振り回されずに心を開いて生きる

今日も澄んだ青空に光あふれる一日でした。

 

部屋の観葉植物たちも生き生きとうれしそうで、

私も一緒に光合成をしている気分でした。

 

太陽の光を浴びると人間の細胞も喜びますね。

 

最近の日本は真夏の太陽の下は厳しいですが、

これからの季節は日焼けなど気にせず

どんどん太陽の光を浴びて、

 

目に見えないエネルギーを

体中でたっぷりと充電することを楽しみたいですね。

 

 

さて、人生を豊かに自分らしく生きるには

心の扉を開いていることが大切です。

 

心の扉をいつも開いていると、

自分らしい流れにつながり、

人生の展開がスムーズに進むのを感じられるでしょう。

 

その心の扉はどうやって開くのか?ですが、

常識や自分の価値判断に振り回されずに起こる出来事を受け入れ、

人生をそのまま味わい愛する時、

心の扉は開かれています。

 

これは調子のいい時は簡単ですが、

時にうっかり引っかかり閉じてしまうことがあります。

 

例えば、人を思いやる優しい心があるゆえに、

誰かが人を傷つけるのを見て怒ったり、

残忍な出来事をニュースで見てなんて酷いと憤ったり敵意を持ったり。

 

誰かを苦しめ傷つけるようなことをする人に憤ることはもっともで

正しいと思いがちですが、

 

それはよりよい世界や自分にとって

プラスにはならないことに気づかなかったりします。

 

どんなに正当な怒りでも、それはやはり怒りで、

怒りの波動になり心の扉は閉ざされてしまうのです。

 

道徳的に正しいと思う怒りであっても、

怒りという波動になることでその波動を膨らませ、

この世界や自分の人生に影響を与えてしまいます。

 

そうとわかっていてもなかなか難しいですが、

自分の怒りが正しいと主張したい気持ちが湧き上がるたびに、

そんな自分に気づくもう一つの目を忘れないでいたいものです。

 

 

本当にその憤る出来事に立ち向かうなら、

怒りに取り憑かれずに冷静に

もう済んでしまった変えようのないことと、

これから正していけることを分けて考えることが大切です。

 

「自分が正しい」「あなたは間違っている」合戦は、

更に怒りや敵意を煽ることになりますし、

その行き着く先が戦争ですから、

それはよい解決策ではないと理解しておきたいですね。

 

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(北海道 美瑛にて。また行きたいです♪)

 

 

これは、人を傷つける酷い人を

黙って見逃すべきだと言っているわけではありません。

 

何か憤ることを見た時に、

それを非難し怒ることで

自分の正当性を主張し満足する人も中にはいるので

気をつけたいところだなと思います。

 

本当によくないと思うなら、非難し怒るだけではなく、

自分に何ができるのかを考え、

また同じことが起こらないよう行動することだと思います。

 

例えば世界の貧困に立ち向かう人たちは、

一部の搾取する人たちに憤ることより、

今できることを考え、食料や教育支援をしています。

 

本当に向き合うと怒っているヒマはないのですね。

 

ですから非難し怒るだけという、

世界にも自分にもいいことがない状態に

ならないようにしたいものです。

 

 

日常で怒りがわくような場面に出会った時は、

怒りに流されないように、

心を開いたままでいられるように意識しながら、

 

自分が正しいと主張するのではなく、

また相手に迎合するのでもなく、

 

ただ自分はお互いに認め合い生きたい、

安心して心穏やかに自由にいたいなど

思うことを素直に伝えるだけで充分だと思います。

 

それを受け入れてもらうことを目的とすると、

自分が正しい合戦になりますから、

ただ本当の気持ちを伝え、知ってもらえればいいと思います。

 

もちろんわかってもらえないこともあるでしょうが、

共に一つの答えに行き着かなくても、

お互いに考えを知り合うことが大きな一歩だと思います。

 

 

相手を自分が正しいと思う考えに沿わせようとすることを手放した時、

相手もガードをゆるめ、少しずつ心を開くものです。

 

まず始めにこちらから心を開き相手をそのまま受け入れることで、

自然と変化は訪れます。

 

 

会社の人間関係や親戚付き合いなども同じで、

嫌い、苦手!という気持ちはしっかり相手に届き、

心を閉ざしガードすればするほど相手が絡んできます。

 

それは嫌いながらも相手のことを考えることで

結びつきを強くしてしまっているからです。

 

相手のことを考えるエネルギー(念のようなもの)は、

恋も嫌うのも同じようなものですから。

 

そうならないためにも、

相手をコントロールしようという考えは手放し、

かと言って迎合せず、

自分のままであり、

 

いつも人生の素晴らしさに心を開いているようにしたいですね。

 

 

考え方が合わない人がいても気にしないで、

その人はその人、自分は自分でお互いに尊重しながら

それぞれの人生を歩んでいけばいいのだと思います。

 

相手がこちらを尊重してくれなくても、

自分のスタンスは変えないで心を開いていると、

いつか自然と変化が訪れます。

 

 

今日は怒りに振り回されず、

心を開いて生きるというお話でした。

 

今、自分の心が開いているかどうか分かりますか?

 

分からなくても、そのことを時々思い出して、

ちょっと意識を向けてみるといいですよ。

 

何度もそうして自分の心の扉に意識を向けていると、

少しずつ分かるようになってきます。

 

自分の心の扉は、誰かに開けてもらうことを待たずに、

自分で気づくたびに開いていきましょう。

 

そうすると周りも人生もかわってきますよ!

お楽しみに♪

 

p.s.

心を開くことについてのお話は、

セミナー「幸せを生きる」で詳しくさせていただきます。

ご興味のある方はぜひどうぞ(^^)

 

 

 

秋のセミナー ♪

10月6日(日)大阪キネシオロジーセミナー

10月26日(土)東京幸せを生きるセミナー

10月27日(日)東京瞑想セミナー

11月10日(日)大阪瞑想セミナー

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東京キネシオロジーセミナーは満席です。

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