前向き気づき日記

瞑想歴26年。読むだけで気持ちが軽やかに前向きに。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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人生の扉で迷う時

昨日からの雨が降り続く帯広は

今日も静かな一日です。

 

雨降りの一日っていいものですね。

自然といつもより心が静かで落ち着きます。

 

今日の14時の気温が14度と

すっかり関西の11月ごろの感じで、

昨晩眠る時には冬用毛布を追加しました。

 

セーターを着て、ひさ掛けをかけて、

雨の音を聞きながらこのブログを書いています。

 

こんな8月は人生初です。

 

どんなことでも人から聞いたり

テレビやネットで人の話を聞いて知っているつもりにならず、

経験してみると、

 

自分の肌感覚で実感でき発見がいっぱいです。

 

 

それはまるで映画やゲーム、小説やドラマの主人公のようで、

見て一緒に感じているだけでも

泣いたり笑ったり喜んだりできますが、

 

本当にその物語にリアルに入って

その人として生きることでしか味わえない、

感じられない、知る事ができない事があります。

 

私たちはみんなそれをしたくて

体を持ってこの地球に生まれてきたのでしょう。

 

色んなことを自分で体験し、

笑ったり泣いたり怒ったり喜んだりして、

 

ああ、今生きているんだ!と実感し、

感動して、

いつか笑ってあちらへ還りたいですね(^^)

 

 

さて、私は8/1からファスティングを始め、

最初の2日は準備食を食べ、

その後固形物は食べずに

ノニジュースと水、ハーブティーだけで

暮らしていましたが、

 

昨日9日、体が突然「もう食べてもいい」というので、

昨日から回復食を開始しました!

 

私もいつまでやるのか知らないまま、

体の声任せだったので、

 

突然でびっくりし、

断食後の一食目は何を食べればいいの?と

注意点などをネットで調べてみましたら、

 

最初は重湯か具なし味噌汁からがいいとのこと。

 

でも私は米も味噌(大豆)も体に合わないので、

どうしようかなと思い、

 

体に聞いて野菜を茹でたスープから始めました。

 

詳しくはサブブログに書いています♪

→「食べるとは生命力をいただくこと〜ファスティング回復食1日目 - 人生で一度くらい」 

 

今日はその二日目で、

野菜を柔らかく茹でたものを食べましたが、

 

このじわ〜っと体に広がる野菜のエネルギーがたまりません!

 

私たちはまさに食べたもの全て、

体に取り入れたもの全てと一緒に生きていますね。

 

それを実感し、勝手にどんどん感謝が溢れてきます。

 

 

食べ物に対してもそうですし、

自分の体に対しても、

 

胃や腸など色んな器官が、

私がしたこと(例えば食べる)に対し、

黙って最善を尽くして働いてくれます。

 

お願いしなくても、

お金を払わなくても、

大事にしていなくても、

 

黙って働いてくれます。

 

こんな存在他にないですよね。

なんてありがたい・・・。

 

 

自分が人や会社などから大事にされないと悲しいし、

もういや!やめる!と思ったりしますが、

 

人はそれを自分の体に毎日しているのですよね。

 

欲望のままに食べ、

体に負担をかけ、

感謝もせず、いたわらず、

 

たまにちょっと体に優しくしようかなと、

気分で良さげなことをしてみたりするだけで、

 

体にとっては、

ろくに休ませないブラック企業のような存在です。

 

世界は自分の内側の反映だと言いますが、

きっとそういう意味でも、

一人一人が自分の体にしていることが

今の自分の世界に反映されているのでしょうね。

 

 

食べたものの生命と一緒に生きていることや、

体がどんなに休まず働いているか、ありがたいことかなどを

 

頭や情報、知識で知っているのと、

経験から自然とそう体感するのでは大違いで、

 

ファスティングの経験は、

私にとって本当に素晴らしいものになったなと

実感しています。

 

 

食べないことに慣れてしまったので、

もう食べてもOKになっても、

たくさん食べたいとか、

あれもこれも食べたいとは思わないこともおもしろいです。

 

終わった途端に、

一気に我慢から解放され、

たくさん食べたくなる人もいるようで、

 

もしかして私もそうなるのかしら?と思ったのですが、

やってみると全然違いました。

 

我慢だと思って耐えた人はそうなり、

ただ自分を観察し変化を眺め食べないことを経験した人は、

その後も同じように自分の変化を眺め感じていくのでしょう。

 

 何事も実際にやってみないとわかりませんね!

 

人生の扉 迷う 瞑想 効果 やり方

(和歌山県 紀の川市のカフェにて。)

 

断食に限らず、どんなことでも、

自分でやってみないと

自分が何を感じ、何を学び、何を見つけるのかはわかりません。

 

自分でその扉を開け、飛び込んでみて、

初めて発見することがあります。

 

 

でも多くの大人は、扉を開ける前に、

 

この扉を開けて進むと、

どんな利点があるのか、

うまくいくのか、

正解か、失敗しないか、

本当に期待する未来があるのか、などと思いめぐらし、

 

「自分の期待する結果が出そうな扉」しか開けようとしません。

 

「期待する結果が出ると確信できる扉だけ」、かもしれません。

 

 

そんな扉はどれだろう、

正解の扉はどこ?と、

 

一発で期待通りの扉を開けたくて、

失敗したり無駄をしたくなくて、

 

ぐるぐると探し続けます。

 

 

でも扉は開けなければわかりません。

 

開けてみると思いも寄らない事が待っていたりします。

 

それは意外と予想通りのこともあれば、

予想外の学びや気づき、発見がいっぱいだったり、

思わぬ感動や喜びがあったり、

大きな人生の流れが始まったりなど、

 

扉の手前では絶対にわからないものです。

 

 同じ扉を他の人が開けて入っても、

自分がその扉に入るのとでは違います。

 

 

だからやっぱり人生の扉は、

自分で開けて入ってみるしかないのです。

 

それを繰り返すことでしかわからない、

答えは見つけられないようになっていますから。

 

 

人生を変えていく人、

自分らしい人生を創造していく人は、

 

そうして自分で扉を開けて進む人だと思います。

 

これは誰にでも選択できることです。

 

勇気がいる時もありますが、

でも行動すると必ずどんなことでも

そこに大切な気づきや学びがあり、

 

それが人生の自分だけの経験となります。

 

それは自我の目先の希望よりずっと貴重で、

魂の学びで、

死んでも持って還るものです。

 

 

自我の自分は「そんなことより安心が欲しい」

「望む結果が欲しい」と思うものですが、

 

それは誰だって思うものですが、

 

でも視点を高くしていくと、

結果もついてくると嬉しいけれど、

望む結果がなかったとしても無駄ではない、とわかり、

 

一歩前へと扉を自分で開けて進んでいけると思います。

 

 

人生には誰の前にもたくさんの色んな扉がありますね。

 

どれを開けるもの自由、

開けないのも自由。

 

せっかくなら色々開けて遊ぶのがおすすめです。

 

それをやったら自分はどう感じるのか?を知るだけでも、

やる価値は大きいですから、

 

もし今扉を開けるのをためらっているなら、

ぜひ「えいや!」と飛び込んでみてはと思います。

 

 

私も今回突然ファスティングの扉を開けてみて

本当に良かったです♪

 

これが何の役に立つとかではなく、

これを通して気づいたことや体験したことが

宝物です。

 

こんな宝物がたくさんある人生は豊かだなぁと思います。

 

みなさまも豊かな人生を(^^)

 

p.s.

昨日もう一つ面白かったお話があると書いたのに、

違う話を書いてしまいました。汗笑

その話もまた書きます!

 

 

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二つ目の新ブログを始めました♪

→「人生で一度くらい

ここでは書ききれない色んなお話を楽しく綴っています。

覗いてみてくださいね(^^)