前向き気づき日記

瞑想歴26年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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人がイライラしたり怒る理由〜自分に優しい世界に変えるには

今日ふと思ったのですが、

昔に比べて不機嫌な人やイライラしている人に

会わなくなったことに気づきました。

 

そして更に考えてみれば、

怒る人や、私がすることに反対する人、

許してくれない人もいなくなったことに気づきました。

 

正確には0ではないので、

少しはいると思いますが、

滅多に関わることがないので、

ほとんどいないという感じです。

 

でも昔は私の周りには怒る人も

しようとすることを許してくれない人も

たくさんいました。

 

 

したいことに反対されたり、許してくれないといえば、

まずは親からの制限がありました。

 

たくさんありますが、例えば、

高校進学の時に、

県立の高校に行きたかったのですが、

共学は心配だからダメだ、女子校にしなさいと言われ、

結局、母や姉も通った同じ女子校に行くことになりました。

 

他にも小学生の頃から、

私の友達に会うと、

あの子とは仲良くしてはダメだと言われたり、

(これは何度もありました)

 

髪を切りたくないのに切られたり、

逆に切りたいのにダメと言われたり、

 

25歳の時、結婚式の1週間前に、

やっぱりこの人とは無理だと思い、

結婚をやめたいと散々悩んだ末に

勇気を出して泣きながら母に言いましたら、

 

こんな直前に今更何止めるなんてできないと説得され、

そのまま結婚することに。

(結局2年で離婚しました。)

 

30歳を超えてからも

一人で海外旅行なんてダメだと反対されたり、

 

ちょっとしたことから大きなことまで、

たくさん反対されたり、

許してもらえなかったりしてきました。

 

 

もちろんそんな数々の反対や許してもらえなかったことは、

親なりに私を心配し、

愛しているからこその想いからきていたことは

当時もよくわかっていましたから、

 

無理矢理自分の気持ちを押し通すことなく、

諦めたり受け入れたりしてきたのですが、

 

それでも子供の頃はよく、

「どうして髪を切ってはいけないの?」

「どうして◯◯ちゃんと遊んではいけないの?」

と思っていましたし、

 

なぜ私がしたいことに反対ばかりするのだろう、

何も悪いことはしてないのに、と思っていました。

 

 

長年そうやって自分のしたいことに

いつも反対されることが当たり前になっていると、

 

したいことが出てきても、

「どうせこれも許してもらえないだろう」と

始めから諦めてしまう癖がついて、

自分から積極的に何かをすることがなくなるか、

 

親の顔色を伺ってからしかできないか、

 

もしくは黙ってやるようになるかです。

 

私は子供の頃は前者のいわゆるいい子でしたが、

大人になってからは完全に後者になりました。

 

 

黙って本当にしたいと思うことをするようになり、

少しずつしたいことをすることに

自分でOKを出せるようになり、

 

したいことをしてもいいんだ、と、

自分を受け入れられるようになってくると、

 

いつも反対ばかりする親や周りの人たち、世間にも

したいことをしていることを

少しずつオープンに話せるようになってきました。

 

反対されたり許してもらえなかったりしても、

どうせ自分のしたいことはする、と思うと、

反対されることが昔ほど気にならなくなり、

 

「あなたが嫌だったり許さないと思うことは

わかったよ」と受け止め、

 

「でも私はこうしてみたいんだ」と

周りの意見に自分の選択が

左右されることがなくなってきました。

 

実際のところ、もういい大人なのですから、

人の許可などいらないですよね。

 

 

すると、それまで親以外でも、

例えば姉や職場の上司、同僚、友達や知人など、

色んな人から色んな場面で、

(特に多いのは会社かなと思います。)

 

非常識だとか、自分勝手だとか、

みんな不満でも我慢しているのに、

あなたはおかしい、間違っているなどと言って

反対されたり、怒られたり、

許してもらえなかったのが、

 

誰からも反対されなくなってきました。

 

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(イギリス コッツウォルズ ボートンオンザウォーターにて。)

 

 

今回も好きな場所で暮らしてみたいという想いから

引っ越し、一人暮らしを始めたことも、

 

京都に引っ越すと、引っ越し直前に母に言うと、

「旦那さんを置いていくなんて何を考えているの!」と

呆れて怒っていましたが、

 

「北山くん(母は主人をそう呼びます。笑)はどうするの?

一人になるじゃない!」と言われたので、

 

「応援してくれているよ。

それに自分で働いて自分で暮らすことの何が問題なの?」

と言うと、

 

「・・・そうだね。」と、

怒っていたのがあっさり受け入れられ、

 

かと思えば、

「でもお父さんになんて言うの!」とまた心配し始め、

 

お父さんはそんなことは許さないよ、

なんと言って納得させるの?

どうするの!と言うので、

 

「さあ、どうしようか?」と言うと、

(何も気にしていませんでした。笑)

 

ちょっと呆れながらも笑って、

「しょうがないなぁ。言っておいてあげるよ」と

味方になってくれました。

 

 

自分がブレずに、

許してもらえないのでは、と心配しないで、

反対されたらどうしようと不安にならないで、

 

ただ真っ直ぐ前を見て自分を信じて進んでいけば、

 

いつも絶対に許してくれない人も、

猛反対する人も、

 

意外にすんなりと許してくれるものです。

 

これは簡単な話で、

結局自分が自分を許しているかどうかなのです。

 

人が自分を許さないのではなく、

自分が自分を許していないから

周りがそれを代わりにやってくれているだけなのですね。

 

 

同じように、周りの人がよく怒っていたり、

イライラしていたりするのは、

 

自分が心の底で怒っていたり、

イライラしているからなのです。

 

何故怒るかと言いますと、

我慢をしているからです。

 

人はしたいことを我慢していると

怒りが湧いてきて、怒りっぽくなります。

 

自分はこんなにしたいことを我慢しているのに、

あの人ばかり!と怒りが湧いてくるのです。

 

そしてどうでもいいようなことまで

癇に障ったり許せないと感じたりします。

 

そんな人がSNSなどで人を攻撃したりするのでしょう。

 

 

でもみんなそのことに気がつかず、

多くの人はそんな自分に無自覚で不機嫌になったり、

モヤモヤを感じたりします。

 

そして自分がイライラしたり怒ったりするのは、

ちゃんとしないあの人のせいだ!と思ったりします。

 

でももしその人が自分の思う通りにしたとしても、

別のイライラや怒りの材料を見つけるだけです。

 

 

ですから人の怒りやイライラは気にしなくていいのです。

 

ただ自分の中に自分を許さない自分がいないか、

したいことを我慢をしていないかだけを

よく見ているといいですね。

 

 

世界はいつも自分の内側の反映です。

 

自分に優しい世界、自分を受け入れてくれる世界、

いつも自分のしたいことを許してくれ、

応援してくれる世界に生きたいなら、

 

自分が自分を許すこと、受け入れること、

自分を責めないことです。

 

自分を許さないのはいつも自分です。

 

 

例えどんなに自分勝手だと自分でも思い、

そんな自分を酷いと自分でも思い、嫌いでも、

 

それが自分という人なのですから、

その自分を受け入れ、認めましょう。

 

拒否せず、否定しないで

その自分も自分だと認め、許すと、

 

世界は調和し、自分に優しい世界に変わります。

 

世界を生きやすいように変えるのは

実はそんな単純なことなのですね。

 

 

せっかく生きるのですから、

自分が居心地のいい世界の方がうれしいですよね。

 

そのためには自分のしたいことをすることを

自分にOKすることです。

 

こんな楽しい方法でそうなるのですから

試さない手はないですね♪

 

ぜひ今日から自分のしたいことを

もっと楽しんでみてくださいね。

 

明日も生きたい自分を生きる日となりますように(^ ^)

 

 

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