前向き気づき日記

瞑想歴26年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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悩んでも答えがでない問題をどうするか決める方法

今日は最高気温が15度とあたたかな一日でした。

 

朝から気持ちのいい冬晴れで、

太陽の光を浴びると

私も光合成しているような気がしました♪

 

 

私はほぼ毎日

個人セッションのお仕事をしていますが、

 

そこで色んな方とつながることができ、

セッションが終わる時に

始めとは違う輝く笑顔に出会えることが

何よりうれしいです。

 

セッション中は涙ぐむ方もいらっしゃれば、

号泣する方も少なくないのですが、

みなさま最後は素敵な笑顔になっていて、

このお仕事をしていて本当によかったなと思います。

 

ご縁があってお会いしたみなさまが

これから益々ご自分らしく輝くことを願っています(^^)

 

 

さて、そんなセッションでも、

またそれ以外の友人などの話でも、

よくあるように思うのが、

 

何か悩みや人生の岐路、選択しなければならない時など、

「どうしようかな?」と考える時、

 

これを選ぶとこうだし、

でもこっちを選ぶとこうなるし、

かと言ってこうするとこれが問題で・・・と、

 

どれも選べないまま

何の答えも見つけられず、

そのままもうずっと持ち越していて、

 

でもいつも考えようとすると

同じような思考回路で結局答えが出ない、

というものです。

 

私にもありますが、

これはよくあることかなと思います。

 

 

こんな時、思考型の人なら、

 

明確に可能性のある選択肢をすべて挙げ、

利点とリスクを挙げ、

マイナスポイントがあったとしても

選択肢の中で一番ポイントが高ければ、

それを選ぶのかもしれませんが、

 

よくあるのは、

そこまで明確に幅広い視点から

可能性のある選択肢も出し切れず、

 

利点やリスクも色々あってモヤっとしていて、

とにかくたくさん色々問題がある、

という感じの認識で、

 

だからそこから選びきることができないまま

宙ぶらりんになったままで、

リスクを負って決めることができず

ずっとストレスを感じるようです。

 

これはなかなか大変ですよね。

 

 

人のストレスは、小さくても長く持っていると

持ち続けることで

エネルギーがずっと削られていますから、

 

思う以上に大きなストレスを受けているものです。

 

 

ところで、そうして色んなパターンが頭をよぎり、

思考がグルグルとし、

でもいつも選びきれず、

「どうしよう、困ったな・・・」と思っている時、

 

それを煩悩と言います。

 

煩悩は、ご存じかと思いますが、仏教用語で、

私も専門的に語れるほど詳しくはありませんが、

 

ネットで検索すると、煩悩とは、

心身にまといつき心をかき乱す一切の妄念・欲望、

とありました。

 

妄念とは、迷いの心・誤った思いから生じる執念

のことだそうです。

 

悩んで選択できず、

迷って心にまといつき、心をかき乱す状態は、

まさに煩悩ですね。

 

 

f:id:yuko-k-ami:20210116000458j:image

 (ニュージーランド クライストチャーチにて。

東京まで9423kmだそうです♪)

 

 

また、思考がグルグルとして、

頭を使っているようで、

結局何の答えも出せない、決めない状態は、

言い換えると逃げている状態です。

 

考えているようで、

いかに決め辛いかを自分に言い聞かせ、

周りにも納得させ、

決められない自分を正当化し、

決めることを先延ばしにしているのです。

 

(書いていて自分に刺さります。汗)

 

煩悩は108つあると言われていますが、

その中の一つに「擬」というのがあり、

物事を決めかねることという意味だそうで、

 

まさにこの状態は煩悩ですね。

 

 

これは例えば、スマホでSNSやゲームをしたり、

TVや人との雑談などをして、

問題を考えないでいることと同じことです。

 

思考のグルグルとスマホゲームはどちらも

本当に向き合うことから逃げているだけで

どちらも煩悩なのですね。

 

一生懸命考えて悩んでいるようで、

実はゲームに逃げているのと同じだなんて

ちょっと驚きですが、

 

自覚していなくても

やっていることは同じなのですね。

 

 

ではそんな煩悩の状態から

どうすれば抜け出して決めることができるか?

と言いますと、

 

色々方法は考えられると思いますが、

 

散々頭で考えても、

利点とリスクを挙げても、

どうしても答えが出なかったのなら、

 

答えの出し方は一つで、

 

「で、あなたはどうしたの?」

 

これだと私は思っています。

 

 

頭でグルグル考えて何から逃げているか?

と言いますと、

自分の本当の気持ちです。

 

自分の本当の気持ちを感じることから逃げ、

自分の本当の気持ちを認めることから逃げ、

自分が本当はどうしたいかを

正直に受け入れることから逃げ、

 

本当はどこかでわかっているかもしれなくても、

それを認めると困ったことになるから、

 

目を逸らして気づかないフリをして、

どうすればいいかわからない、

ということにしている場合は

意外と多いようです。

 

 

例えば、パートナーとの関係が終わる時、

本当はもうとっくに

いい関係ではいられないと分かっているのに、

 

でも別れるのは寂しいから、

それは見ないフリで、

どうしよう、と悩みの中に居続けたり、

 

本当は今の仕事は自分がしたいことではないと

感じているけれど、

でもこの歳で辞める勇気がないから、

生活が困るから、

どうしよう、と迷ったままでいたり。

 

 

自分の気持ちがわからないという場合、

無自覚かもしれませんが、

見たくない、知りたくない、わかりたくないから

逃げているのかもしれません。

 

何故逃げるのかと言いますと、

知ると答えが出てしまって、

怖いのに選ばなくてはいけなくなるからです。

 

 

それが怖くて、

無自覚で自分の気持ちを感じることすら逃げていて、

 

本当に自分の気持ちがわからない

という人もいますから、

 

ゆっくり深い呼吸をして、

落ち着いて自分の心の奥に

問いかけてみるといいですね。

 

もし自分の本当の気持ちを知ったとしても、

すぐに決めなくても大丈夫なんだと

自分を追い詰めないで聞いてみるといいですね。

 

 

お釈迦様はどんな苦しみも

すべては煩悩が原因だと言いました。

 

ちゃんとその中に、

迷って決められないということもあるのですから、

2500年前からよくあることで、

私たちみんなちゃんと人間だということですね(^^)

 

 

とは言え、

決められず迷っているのはストレスですよね。

 

でもいくら考えても

リスクのない答えなど出てこなくて、

決めかねる時は、

 

自分に「で、私は本当はどうしたいの?」と

問いかけてみましょう。

 

あまり深刻にならずに、

ちょっとライトに

「YOUはどうしたいの?」とか、

関西人なら

「で、自分ほんまはどないしたいねん」とか、笑

 

ぶっちゃけトーク的な感じで

自分の本音を自分に言わせてあげましょう。

 

「こうしたいけれど、でも怖いんだもの!」

と言うなら、

それをふまえた上で、

 

自分がしたい方に一歩を出せるように

どうすればいいかを考えていくと、

少しずつ進んで行けるでしょう。

 

 

こんなシチュエーションは誰にでもあることだと思います。

 

こんな時、答えのない迷路にはまって

グルグルしてストレスをためないで、

 

脱出のカギになる

「自分がどうしたいか?」に目を向け、

 

自分らしい道に進んでいけるといいですね。

 

自分に問いかけ、

本当に自分が喜ぶ方向に進んでいけますように。

 

p.s.

瞑想もとてもおすすめですよ♪

 

 

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