前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴24年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思い出はじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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やる気の風を起こすには

私の住む和歌山市では、毎日いいお天気が続いていて、

窓を開けていると風でカーテンが揺れ、

それをぼんやり眺めている時間が好きです。

 

風って目には見えませんが、

こうしてカーテンや髪や木の葉や雲を見ていると

目に見えるところがおもしろいですよね。

 

太陽や雲などがない世界を想像することはよくありますが、

風のない世界もさぞつまらないだろうなぁと思います。

(生き物が生息できたとして。)

 

風も神様の作った芸術の大切な要素の一つですね。

 

 

ところで、風はどうして起こるのかご存知ですか?

 

うちわで扇いだりしなくても、

外に出ると風が流れていることを感じますし、

台風の風など強いものもあります。

 

風は、太陽に熱せられ温まり膨張した空気と、

冷えて収縮した空気が移動することで起こります。

 

おもしろいですよね、まるで人生のようです。

 

 

人から情熱や熱いやる気を受け、

自分も熱せられて夢ややる気が膨らみ勢いづいて

人生が動きだすこともあれば、

 

自ら湧いてきた想いで熱く燃え、

一つ行動を起こしたら次々と押し出されて

人生が自然と流れ出したりもします。

 

まるで風のように、

それは目に見えないですが、あり、

熱によって始まるのです。

 

ここで興味深いのは、風は太陽の熱で生まれるということです。

 

これは人生で言うなら、

自ら生み出した熱でなくても、

人からの熱で風は起こるということです。

 

 

よく、夢を叶えようかとか、新しいことに挑戦しようとしても、

重い腰が上がらないという人もいると思いますが、

 

そんな重い腰を、

自らのやる気や情熱だけで持ち上げなくても、

 

誰かの情熱を受けてエンジンをかけることができるのです。

 

例えば、元テニスプレーヤーの松岡修造さんが人気ですが、

周りにあんな熱い方がいたら

確かにやる気が出てきそうですよね。

 

自ら情熱が湧いてくるなら一番いいですが、

情熱が湧かない、でも現実を変えたいというなら、

 

できるだけ頻繁に熱い情熱を持つ人と

一緒にいると自分も熱せられ、

動き出せるかもしれません。

 

 

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ただし、熱い情熱がある人は、

「できたらいいけど~」と言いつつ動く気がない人と

一緒にいることを望まないと思うので、

(相手からすると熱を奪われるだけですから。)

 

手軽に、でも毎日情熱という風を受けるには、

情熱ややる気が湧いてくる本やブログなどを

毎日読むといいと思います。

 

 

または、憧れの人や目標とする人の講演会などに

参加するのもいいですね。

 

今は自粛中でリアルに会うのは難しいかもしれませんが、

 

その分オンライン講座などが増えていますので、

いつもなら遠くてなかなか参加できないという方も

今はチャンスですね。

 

 

講演会やセミナーなどは、

もちろん何を学ぶかということもありますが、

 

一番はお金を払ってその人のエネルギーや波動を

受け取っているのだ思います。

 

(お金、時間、情熱などは同じフィールドで

やり取りされるものです。)

 

そして、膨らんだ気持ちがしぼまないうちに

一つ行動を起こします。

 

(↑これが本当に大事です!)

 

それが次の風となり、次の一歩につながります。

 

 

やる気は風と同じで、手前の空気が動いたから

その向こうの空気が押され、

 

その連続が風になるように、

 

せっかく膨らんだ気持ちも、はじめの一歩が出なければ

また熱が冷めてしまい現実は動きません。

 

ですからやる気や情熱を受け取ったら、

どんなに小さくてもささやかでもいいので、

何か一つ行動を起こすことが大切です。

 

調べてみるだけ、電話で問い合わせてみるだけ、

ちょっと試してみるだけ、

一回だけ、

無理ならすぐにやめてもいい、と思って、

 

できることをすぐにやってみるといいですね。

 

そうして、せっかく出した一歩を

次へ次へとつなげていくことで、

どんどん自然な勢いがつき、

風が起こり、人生が流れ出すでしょう。

 

 

この地球で、たくさんの人や動物、自然が

共存しています。

 

それを生かし、自然から生き方のヒントを学び、

自分に足りないところは助けてもらい、

自分に出来ることをその分しっかりと差し出し、

 

(これを出し惜しむと、風は止んでしまいます。)

 

自らの奥に眠る熱を出し切り生きたいですね。