前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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居場所がないと感じる人へ

今日はシンプルメッセージの日です♪

 

いつもよりお伝えしたいポイントを絞って

シンプルに書きたいと思いますます。

 

 

さて、あなたの居場所、安らげる場所はどこですか?

 

また居場所や安らげる場所というと

何をイメージしますか?

 

居場所がないと感じたことはありますか?

 

私はあるのですが、それは本当に辛いものです。

 

 

私が居場所がないと感じていた時、

実家にも帰れず、お金もなくて、

格安で居候生活をしていた時でした。

 

それは3、4年続いたのですが、

迷惑だと言われ、申し訳なく思いながらも

出て行くことが出来ず、よく泣いていました。

 

また別の時は、職場で激しいパワハラが続き、

何をしても全否定され、居場所がありませんでした。

 

そんな分かりやすい例でなくても、

 

なんとなく今いる場所が自分の居場所と思えず、

不安定に感じ、

 

「ここではない感じ」が

ずっと胸の奥にあることもありました。

 

 

そんな時のことを思い出しますと、

自分の居場所や安心して居てもいいと思える場所には、

笑顔がなかったなと思います。

 

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でも例えば、ちょっと入ってみたカフェの店員さんや、

駅や電車などで親切にしてくれた人、

仕事でありがとうたら言われた時などにもらう笑顔は、

 

本当に宝物のようで、

 

笑顔があるところが居場所のように感じました。

 

 

でも人に笑顔を強要することはできません。

ではどうすればいいかと考えますと、

 

自分が笑顔でいて、

人に安心してもらえる自分でいることで、

笑顔が返ってくることが増えますので、

 

まずは自分が笑顔でいることだと思いました。

 

 

でも作り笑顔では本当の安らぎにはつながりませんから、

 

自分が心から笑顔でいられるように、

時には場所も選びながら、

 

心の畑を耕して、

ありがとうの気持ちが豊かに育まれるような毎日を

送ることが大事だなと思います。

 

 

そうして自分で自分の居場所を育てていくと、

少しずつ安らげる世界に場所が広がっていくように思います。

 

ここに居ていいんだなと思える時、

人はようやく地に根を下ろすことができ、

 

葉を広げ、元気に伸び伸びと成長していけるようになります。

 

これがグランディングであり、

同時に第一チャクラの活性化にもなります。

 

 

居場所がないように感じるなら、

自分が心から笑顔いるにはどうすればいいかを考え、

 

そんな世界を自分で創っていきましょう。

 

あなたの笑顔に誰かが安らぎを感じ、

その人もここに居ていいんだなと思うなんて素敵ですね。

 

そんな笑顔を贈り合う世界にしたいですね。