前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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どうすればいいのか分からない時のヒント

*今日はテーマのお話は写真の後ろからです。

 

今日も静かな冬の夜です。

 

私の住む和歌山市では19日22時から丸3日間、

市内の5分の1が完全断水となっており、

 

和歌山駅周辺を含め、そのエリアでは

一般家庭はもちろん、

お店、駅、学校、コンビニ、会社など全て

3日間ずっと水が使えません。

 

3日前に断水の発表があり、

災害ではないのでまだマシだろうという声もあるようですが、

災害ではないのだから、もう少し早めに決め発表してくれれば…

というのが多くの人の意見のようです。

 

関係者の方はきっと精一杯されていることと思いますので、

3日間で無事終わるよう祈るばかりです。

 

関係者の方、どうぞ寒い時期ですので

体調に気をつけ無理をされませんように。

 

 

この期間中に入試の学校もあるそうで、

日を変えられないので実施するようです。

 

また会社では、トイレは使えないけれど

休みにはならないところも多いようで、

残念な意味で日本だなぁと思います。

 

 

運良く私の家は大丈夫なのでありがたいですが、

 

水が3日間使えないとなるとトイレも使えませんから、

(エリア一体なので近所の施設を借りることもできませんし。)

本当に大変だなと思います。

 

飲み水のストックは、日本では

地震対策などでしている人も多いと思い思いますし、

給水車も来ているようですが、

 

今ならインフルエンザで寝込んでいる

一人暮らしの方などもいるかもしれませんし、

 

このブログを読んでくださる方や

ヒーリングを受けていただいた方、

以前セミナーに参加してくださった方など

みなさまはどうされているかしらと思っています。

 

みなさまの生活が少しでも過ごしやすく、

スムーズに水が使えるようになることを願っています。

 

 

当たり前と言えば当たり前ですが、

本当に、水道の蛇口をひねれば水が出るってすごいことで、

とてもありがたいことですね。

 

水が出ることが当たり前、ではなく、

そのありがたさは素晴らしくプライスレスだ、

という意味での当たり前です。

 

でも普段はそんなプライスレスな恩恵を、

一々ありがたいと意識することもなく忘れているのですから、

人間の慣れって恐ろしいものだなと思います。

 

どんなにお金持ちでも

水道が止まったらトイレは使えないのですから、

まさにプライスレスです。

 

もちろんお金があれば、家に貯水タンクがあったり、

その場所から離れ、別の街のホテルに泊まることもできますが、

 

でも貯水タンクの水にも限りがあり、

その場所ではどうにもならないという意味では同じです。

 

水道から水が使えるって本当に豊かなことですね。

 

 

ちなみに、浴槽に水を溜めておき、

それをバケツで運んで使えばトイレは使えますが、

 

こんな時に一番助かるのは庭です。

(大地震では浴槽の水も揺れであふれ、

ほとんど残りませんでしたから。)

 

私はニュージーランドで大地震に遭って一週間水が使えなかった時、

庭に穴を掘り、トイレにして使いましたが、

 

2日ほどで慣れ、快適でした。笑

 

深めの穴を掘り、使うたび少しずつ土を入れながら、

2家族共同で使いました。

(スコップなどがなかったので、素手で掘りましたが、

あると便利だと思います。)

 

日本ではマンションも多く、庭がない家も多いですから、

なかなか難しいかなと思いますが、

 

庭があると地震で家が崩れてもテントをはって中で眠れたり、

庭でバーベキューができたり、トイレになったりしますから、

(ニュージーランドでの地震の時にみんなやっていました)

 

災害時や今回のような突然の断水などに強いのでおすすめです。

 

 

また、寝袋もあると便利ですよ!

寒い地域ならマイナス10度や20度まで対応などの

冬山用があれば、車の中、避難先、

停電中の冬の家でも大丈夫ですね。

 

特に登山用は持ち運べるように軽くコンパクトで、

収納スペースが少なく済みますし、

睡眠時の蒸れを防ぐなど機能的です。

 

今はアウトドア用品も色んな工夫がされていて

充実していますから、

楽しみながらチェックしてみるものいいと思います。

 

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(イギリス 湖水地方 アンブルサイドの外れにて。

こんな自然のままの川が大好きです♪)

 

 

なんだか災害対策話になりましたが、

ここからは今日のメッセージを。

 

自分の夢を叶えたいけれど、

どうすれば道が拓けるのか分からないとか、

 

今の自分の状況をどうすればいいのか悩んでいる、

この先どうしていこうかが見えない、

 

なんとなくこのままではダメな気がするけれど、

どうしたいのかが分からない…

 

というような時、

出口が見えない状況や悩み、モヤモヤがある時に、

 

別の光をあてる方法があります。

 

 

それは、

 

「自分はどうしたいの?どうすればいいの?」

 

から、

 

「自分は何を与えることができるか?」

「何を差し出して人を笑顔にしたり喜ばせたりできるか?」

 

という視点で状況を見てみることです。

 

 

私はいつも、自分を大切にし、

自分らしく、自分が嫌なことはしない生き方をこのブログで書いていて、

私自身、そうして生きています。

 

ですから、自分の魂がNOということや、

我慢して自分を殺し、周りを優先することはしませんし、

それはしなくていいと思います。

 

 

「自分は何を与え、人を笑顔にできるか?」を考える時も、

自分を押し殺して、いわゆる「いい人」になって、

 

「この人のために」と

耐えて忍んで苦しみながら尽くすことは

しなくていいと思いますが、

 

自らも喜びながら、誰かにも喜んでもらえることや、

自分らしさを生かしながら与えられることは何だろう?

と意識を向けると、

 

いつのまにかできていた自分の周りの壁がなくなり、

自分が小さな狭い価値観の世界に

勝手に閉じこもっていたことに気づき、

 

世界が広がったように感じるでしょう。

 

そんな視点を持つことが別の角度からの光となり、

これまでの思考では見えなかったものが見えてくると思います。

 

 

自分の幸せや喜びか、

人の幸せや喜びか、どちらかではなく、

 

自分も人も幸せで喜ぶ道を見つけるには、

 

自分のままで何を与えられるか?を考えることが大切です。

 

自分が分からない、道が見えない、先が分からないと悩む時は、

ちょっと一休みして、

 

自分が無理をしないで、

人に与えられることで、どうやって人を笑顔にするか?を

考えてみてくださいね。

 

きっと世界が広がり、見えなかったものが見つかりますよ。