前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴24年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思い出はじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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潜在意識と顕在意識のズレをなくす~やろうと思うのにできない理由

今日は久しぶりにどこまでも青空が広がる清々しい一日でした。

 

街を車で走ると、銀杏の木の葉が風に踊り、

道路脇を黄色に飾っていました。

 

冷たく澄んだ空気に

晩秋から冬の入り口に立ったのだと感じ、

 

また美しい季節の始まりに心が弾むのを感じます。

 

 

さて、私は毎日ここでブログを書いていて、

 

仕事が忙しい日も、

食事に行ったり遠出をしたりした日も、

家で緊急の用事が入った日も、

体調が優れない日も、

たいてい毎日3〜4時間かかって書いており、

 

それはもう6年近く変わらないのですが、

(最近は時々ゆるブログの日があります。)

 

セミナーや個人セッションでお会いした方から

よく毎日続けられますねと言われます。

 

自分でもそうだなと思いますし、

よく続けているなぁと思うのですが、

 

始めから6年毎日書くことを目標にしていたら

一日も書けなかったかもしれないなと思います。

 

6年毎日3、4時間なんて、

やる前に想像したらゾッとします。笑

 

 

今日は書こうかな、

今日はなんとか書けるかな、

今日は書けるところまで書いてみよう、

今日は短くてもいいから書いてみよう、

 

そんな一日一日の組み重ねが

6年近くにたまたまなっただけです。

 

やるか、やらないかはいつもその日の自分が決めることで、

誰かに決められた「やらねばならないこと」だったたら

ストレスで続けられなかったように思います。

 

 

ちなみに、キネシオロジーで自分の潜在意識に

ブログを毎日書くことや休むことについて聞いてみますと、

 

毎日書くはOKで、

週休1日もOK、週休2日もOKでした。

 

 毎日書いてもいいし、休んでもいい、

お好きにどうぞとOKが出ている状態です。

 

毎日書くことも、休むこともストレスではないと言うことで、

 だから無理なくできているのだなと思います。

 

 

これが毎日書くことや、たまに休むことがOKでない場合は

ちょっと注意です。

 

例えば、毎日書くことがOFFの場合は

ストレスが大きくて続けられない可能性が高いですし、

 

逆に休むがOFFの場合は仕事依存かもしれませんし、

休むことに抵抗する何かがあるのかもしれません。

 

潜在意識でどちらもOKだと、

自分の好きなように自分のタイミングで選択でき、

そう行動できますが、

 

そうでない時は自分の内側を掘り下げてみる必要が

あると思います。

 

 

よく、こうした今の自分についての潜在意識の答えを、

絶対的な正解や、不変の答えだと思っている人がいますが、

そうではなく、

 

過去や変わらない事実はともかく、

今の自分の意識やこれからのこと、体のことなどは、

その時の潜在意識が出ます。

 

(今の潜在意識に過去が関わっていることはよくありますが。)

 

潜在意識は神の意志というわけではありませんし、

 

そもそも私たちの魂は自由ですから、

正解を生きる必要はなく、

自由に選択していいのです。

 

 

ただ、潜在意識でOKが出ていないことは、

やろうと思ってもなかなか前に進めなかったり、

ストレスだったりします。

 

例えば、無自覚でも、

潜在意識でOKが出ない原因となっていたことを手放すと、

潜在意識は変化し、OKとなりストレスではなくなり、

 

自然にそれまでできなかったことが

できるようになったりします。

 

人の潜在意識はそうして変化するのです。

 

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例えば、仕事や家事、子育てなど、

がんばり過ぎてしまう人の場合、

 

10のがんばりではまだまだダメだと思い、

いつも11や12までやってしまい、

 

それがしたいことであっても、

精神的にも肉体的にもキツくて辛い、

という方は少なくありません。

 

11や12までがんばることが悪いのではなく、

無理し過ぎて辛いのに

8や9や10で止められないことが問題なのです。

 

その状態は、自覚している顕在意識と、

無自覚の潜在意識がズレている可能性が高く、

 

休みたいけれど休めないことから鬱になったり、

逆に、もっとがんばりたいのにがんばれなくて

前に進めなかったりします。

 

このちぐはぐさは生きたい自分を生きようとする時、

問題となってきます。

 

 

例えばオリンピック選手や成功者の方たちは、

その11や12のがんばりを無理だと思わず

やり続けられた人です。

 

潜在意識的にも顕在意識的にも

11がんばることがOKだったのでしょう。

 

その場所はワクワクしながら人並み以上にのめり込み

夢中でがんばれたりします。

 

でも潜在意識でOFFが出ていると、

どんなに才能があっても

途中でもう無理と諦めてしまうものです。

 

才能もあると素晴らしいですが、

それ以前に顕在意識と潜在意識がズレていないことが

大切だなと思います。

 

 

また、11がんばらなければ自分にOKが出せない人は、

 

それくらいがんばらないと自分は認めてもらえない、

がんばらない自分には価値がない、

甘えてはいけない、

無理をしてがんばることでやっと自分を許せる、など、

 

様々な思い込みや価値観がある場合が多く、

 

その根底には、

子供の頃の経験や親から言われた言葉、

若い頃の苦労などがあったりします。

 

 

精一杯がんばったのに親や人からがっかりされた経験や、

がんばりが足りないからだと責められたこと、

 

誰かをがっかりさせてしまったと思い、

こんな自分では愛されないと感じたり、

思い込んだりしたことなど、

 

様々な想いが根にあったりします。

 

それは私にもあったのですが、

(親から言われた言葉や、元夫から言われた言葉など。)

 

もうそんな昔のことなど全然忘れていたのに、

それがまだ潜在意識には傷として残っていて、

 

私を縛っていたことに気づいた時は

自分でもとても驚きました。

 

でもそれに気づき、

潜在意識の底に閉ざしたことを浮かび上がらせ、

癒すと、

 

潜在意識が変化し、

今のどうやってもうまくいかないことが

すんなりと変化したりします。

 

 

例えば、11がんばらなければと無理をしてしまう人が、

潜在意識の底に閉まったことに気づくと、

 

がんばるから愛されるわけではない、

自分のままで愛されるのだと気づき、

(頭でわかるのではなく、心の奥でストンと納得する)

 

自分のペースで楽しみながらできるようになったり、

人に頼れるようになったり、

罪悪感なく休めるようになったりします。

 

逆にがんばれない、一歩踏み出せないことの理由に気づき、癒すと、

ちょっとやってみようかなと、

どんどん挑戦できるようになったりもします。

 

 

そうして潜在意識と顕在意識のズレがなくなっていくと、

生きるのがとても楽になり、

 

今までやろうと思いながらやらないままになっていたことも

気楽にやってみたり、

 

不調和でストレスを感じていた人との関係が

スムーズになったりします。

 

これは本当におもしろいです。

自分が変わると人も世界も変わるのです。

 

 

というわけで、

潜在意識と顕在意識がズレていない、調和していることは

自分らしい人生を楽しく生きるために

とても大切なことですので、

 

気になることがあるなら、

整えていくといいと思います。

 

今日は長くなりましたので、

整えるコツなどこのお話の続きは

あらためて書きたいと思います。

 

p.s.

ご自分で潜在意識を知ることや整えることが難しいと思う方は

個人セッションでさせていただいておりますので、

ご興味のある方はご活用ください(^^)

 

キネシオロジー個人セッション - 前向き気づき日記