前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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傷からしみる優しさ

今日は短めのお話です(^^)

 

***

 

わたしは傷を持っている

でも その傷のところから

あなたのやさしさがしみてくる

 

 ***

 

この詩は星野富弘さんの

『レンギョウ』という詩です。

 

私は星野富弘さんの詩が大好きです。

 

 

はじめて出会ってからもう30年以上たちますが、

その後も何かの節目に

様々な彼の詩に出会います。

 

 

今日書いたこの詩にも

何度も出会っていますが、

その度にしみじみと感じいります。

 

 

誰にも言えない深い傷が

何年もたち、疼くような痛みから、

痛みつつ共に生きる存在になる。

 

そんな消えない傷があるから、

人の優しさがしみてくる。

 

ふと耳にする誰かの言葉に、

救われたり涙したり。。

 

 

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傷があったから出会った人がいる。

 

傷があったから見つけた優しさや美しさがある。

 

傷があったから気づいた強さや光がある。

 

 

傷ついてよかったとは簡単には言えませんが、

傷つかない道に逃げず、

真っ直ぐに生きたその時の自分を愛しく思います。

 

 

私にしみるような優しさをくれた人は、

同じように、もしくはそれ以上に

辛さを経験した人でしょう。

 

私も誰かのそんな存在になれるかもしれないなら、

その痛みも悪くないなと思います。

 

 

 

星野さんの言葉でいうなら、

 

過去の苦しみが、

後になって楽しく思い出せるように

人の心には仕掛けがしてある

らしいですよ(^_-)-☆

 

人生、長く生きてみるものですね。

 

 

生きるほどにまだまだ未熟だと思い知りますが、

 

5年後の自分が今より優しい人間になれるよう

今を精一杯生きていきたいと思います。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます(^^)

みなさまの毎日が柔らかな笑顔とともにありますように。