前向き気づき日記

瞑想歴26年。読むだけで気持ちが軽やかに前向きに。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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普通や常識から自由に生きる〜「何のために?」

今日の信州は朝から晴れやかな青空が広がり、

太陽の光や山々のエネルギーが溢れる

美しい一日でした。

 

和歌山や京都、北海道の十勝にも

もちろん山はたくさんありましたが、

山も場所によりエネルギーが全然違いますね〜!

 

私の今の部屋は3階で、周りに高い建物がないので

八ヶ岳が見えるのですが、

(まさか諏訪から見えるとは思いませんでした!)

 

それ以外の名前を調べても出てこないような他のたくさんの山々も

エネルギーに溢れていて、

毎日窓から見るたび、

車で街を走りながら、感動しています。

 

こういう場所にいると

グランディングがしっかりして、

土地のエネルギーが高くて強いことを感じます。

 

そのせいなのか、山々が本当に美しく、

日本中にある他の山々と姿かたちは特に違いはないのに、

とても鮮明に輝いて見え、毎日ハッとします(^^)

 

 

今回引っ越す時に知りましたが、

テレワークが増えた今、

長野は関東から長期や短期の移住者が多く、

マンスリーマンションなどもどこもいっぱいで、

空きが出てもすぐに埋まってしまうとのことでした。

 

関東からですと、J特急あずさで新宿から1本で

2時間ですから便利ですよね。

 

関西からだとちょっと不便で、

大阪から名古屋まで出て、

名古屋からJR特急しなのに乗り換え2時間、

さらに塩尻で乗り換えで(ここはいつも乗り換えに30分くらい待ちます)

30分乗るという感じで、

 

和歌山の家からだと電車で6時間以上かかります。

(車でも6時間以上。)

 

ですから関西の人からすると

長野は乗り換えが多いので遠い場所のイメージで、

行ったことがない人も多く、

 

今回引っ越す時に、

京都の近所のカフェの店員さんたちや

ウクレレの先生、和歌山の友人など、

話す機会があった人に長野に行くというと、

 

スキーや登山などをしない人にはあまり知らない場所、

という感じの反応で驚きました。

 

私にとってはメジャーで人気の場所のイメージで、

個人的にも大注目の場所でしたから。

 

 

ちなみに、関西では、

伊勢神宮や出雲大社、尾道などは

みんなどこにあるか知っていますが、

 

鎌倉や軽井沢がどこにあるのか知らない人はかなり多いです。

 

草津温泉や、中尊寺、日光、十和田湖なども

関西の人の多くはどのあたりにあるのか

全然知らない人も多いですし、

 

きっと関東の人からすると、

出雲大社や倉敷がどこにあるのかや、

世界遺産の熊野古道や高野山が和歌山にあることも

知らない人が多いのでしょう。

 

 

日本でも知っているつもりでも、

自分の住んでいる地方やエリア以外のことは

みんな知らないものですね〜。

 

でも有名だからみんなが知っているもの、

当たり前だ、常識だと

思い込んでいるものですね。

 

 

以前どこかで聞いた言葉で、

「オタクの常識、世の非常識」というのがあったのですが、

 

オタクの人に限らず、

「自分の常識、世の非常識」ですね!

 

 

これはきっと夫婦や家族でも、友達でもそうで、

自分の常識や当たり前は、

どんなに近い人とでも違うものです。

 

きっとイスラム圏の人や、アマゾンの原住民よりは

常識が似ているかなと思いますが、

親子でも違いますから、

通じないことがあるのは当たり前ですね。

 

でも逆に、例えば、

この人はウガンダ出身だから

自分の常識とは違う、通じないこともある、と思っていると、

 

分かり合えないことや

違いを受け入れやすかったりします。

 

でも同じ日本人、同じ学校や職場の人、家族、

同じくらいの年齢や、同じ性別、

母親や同じ会社など同じ立場だと、

 

違うことを受け入れられなかったり、

それは非常識だ、おかしい、と感じたりします。

 

 

日本人は島国で単一民族ですから、

特にこの感覚が強いように思います。

 

日本人には素晴らしい部分がたくさんありますが、

そういうところは

世界のいろんな国々を見習うといいなと思います。

 

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(アメリカ ロッキーマウンテン。ブログの読者さんの仲谷さんの写真です♪)

 

今までに私の中でもそんなことはたくさんありましたが、

 

そんな違いを感じた時、気づいた時に、

どちらが正しいか、どちらが普通かを主張すると

だいただいうまくいきませんでした。

 

今はありませんが、

20代の頃の私はよく夫婦喧嘩や世の中を見る時に、

「普通はこうするでしょう?」と言ったり思ったり

していましたが、

 

そういうと相手は、

自分の方が正しい、普通だ、と言い返してきます。

(それはそうですよね。)

 

そうなると平行線で終わりません。

 

今思えば無駄な戦いだったなぁと思います。

 

だって「普通」という枠は存在せず、

ただあるのは「自分が常識だと信じ込んでいること」ですから。

 

そしてそれは人の数だけあり、みんな違うのですから。

 

 

そのことを理解し、受け入れると、

家族や友達、職場、

意見や考え方が合わない人と一緒にいることが

ずっと楽になりました。

 

違うことが当たり前、

みんな違う、

 

正しい答えが一つあるのではなく、

間違いがあるのではなく、

 

いろんな考え方が無数にあるだけ、ですね。

 

 

いやそうは言っても、その中でもより一般的なのは・・・と、

エゴは主張したがるものですが、

 

一般的なものが勝ちということではありませんし、

多数決でそれに従うべきというルールもありません。

 

 

親でも子供でも、家族でも、

友達でも、職場の人でも、

母親や父親、夫や妻、男性や女性、年齢などでも、

 

どんなことでも人は

そうした枠やカテゴリーで区切られ、

その中の普通や多数決に従うべき、というルールはありません。

 

私たちに枠はなく、いつだって自由です。

 

 

違いを受け入れるということは、

自由を受け入れること、許しあうことです。

 

人の自由を受け入れると自分も自由であることができ、

 

逆に、人の自由を許せないでいると、

自分も自分で作った枠に縛られることになります。

 

この枠をどれだけ手放しているかで、

人生の自由度は大きく違ってきます。

 

 

もう〇歳だからいい加減に△△しなくては、

母(父)親なのだから、母(父)親らしくしっかりやらなければ、

結婚したらこうするもの、

 

この会社ではこれが常識、

この職業ではこういう風にするもの、

というようなことに始まり、

 

その先には、

 

一日3食食べるもの、

休日にダラダラ過ごすなんてダメだ、

若く見られるほど素敵なこと、

頑張って努力をして稼ぐ人は偉い、

 

◯歳ならこれくらい貯金をしているもの、

何年会社で勤めるとこれくらいの地位になっているもの、

収入はいくらくらいあるもの、

仕事や勉強を頑張る=睡眠時間を削ってでもやる、など、

 

世の中には謎の常識や正しさがありますが、

 

そんな常識の全ては、

アフリカや南米など、他の国に行くと

全く意味がなく、

むしろ非常識かもしれません。

 

 

そんな自分の当たり前という枠に

どれだけ自分が自分で勝手に縛られているかに気づき、

 

そこから自由に生きていきたいですね。

 

それを手放した分だけ、

自分の世界は広がり、可能性も広がり、

人生はおもしろくなるように思います。

 

 

今、どんな当たり前や常識がありますか?

 

普段はなかなか気づかないものですが、

 

例えば電車の中や会社で、ママ友のお付き合いで、

家族間や知り合いのSNSなどでも、

 

誰かに対し、

普通はこうするでしょう、

こうあるべきでしょう、と思った時に、

 

「ああ、自分にはこんな枠があるのだな」と気づき、

その枠から自由になってみるといいですね。

 

 

そうして「一般的」という◯(円、丸)からはみ出しながら、

歪な自分をそのまま生きてみることで、

 

人生はどんどん自分らしく、おもしろくなっていくように思います。

 

 

今でも覚えているのですが、

 

30代後半ごろ、当時の友人に

「海外旅行とか留学とかばかり言っていないで

そろそろ落ち着いたら?」

と言われました。

 

その人の常識では、30代も後半になると、

子供を産んで、家を建てて、

落ち着いた家庭を作るものだと思っていたようでした。

 

私も子供の頃はそう思っていましたから

驚きつつも理解できました。

 

でもその時の私の中にはもうその常識がなかったので、

その言葉にとてもびっくりしました。

 

びっくりし過ぎて言葉が出なかったのですが、

ただ素直に、

「何のために??」と思いました。

 

そう自分に問うと、自分が納得する理由や答えが

何もありませんでした。

 

だからいらないなと思ったのです。

 

 

この「何のために?」という問いを、

 

普通という枠にはまっていることを求める

他人や自分に出会うたびに、

忘れないでいたいなと、それ以来思っています。

 

 

そうして自分や人を枠に嵌めようとすることに気づき、

普通や常識、当たり前から自由に、

自分らしく人生を楽しんでいきたいですね。

 

明日もそんな一日となりますように(^^)

 

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