前向き気づき日記

瞑想歴26年。読むだけで気持ちが軽やかに前向きに。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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できないことを受け入れると人生が広がる

今日は雲間から優しい光が溢れる

穏やかな一日の始まりまりでした。

 

昼になると太陽の光がキラキラで、

早く外に出たくてウズウズ。

 

日常の中のそんな小さなしたいことに

素直に従って生きると毎日が満たされて幸せだなと感じます。

 

 

そんな日常の小さなしたいこともあれば、

したくないことやできないことにNOと言う、という

したいこともあると思います。

 

頼まれごとやお誘いを断る時に、

いつもなんと言って断ろうか理由で悩むけれど、

理由を言わずに

「できません」「その日は無理です〜」と言う、とか、

 

どんなに疲れていても家族のご飯の準備をしなくちゃ、と

いつも思って頑張っているけれど、

「今日は疲れたからご飯作れないよ〜」と言う、など、

 

日常の中でしてみたいなと思いながら

やらないでいることって色々ありますよね。

 

それも自分がしたいことで、

好きなことをして生きる、ということでもあります。

 

したくないことをしないで、正直に生きるということですね。

 

 

そんなことをしたらみんなが困るとか、

口うるさいあの人になんて言われるかとか、

仕事の立場、親として、そんなことはできないと思って

自分を縛っているのは自分です。

 

自分がそうしても、

みんなも家族も仕事もどうにかなるし、

別に誰も死にはしないからいいや、と、

ちょっと勇気を出して試しにやってみると、

 

意外と大丈夫だったりするものです。

 

 

特に日本人は頑張り屋さんが多く、

人にできないと言えない、

助けてと言えない人が多いように多います。

 

仕事や家事、ママ友の集まりや何かの会で、

自分の部下の前で、自分より若い人や前や目上の人の前で、

 

「できません」ということに抵抗はないですか?

「助けて」ということに罪悪感はないですか?

 

甘えてはいけない、

自分でなんとかしなくては、

 

これは私の仕事だから、

私は母親だから、

私が任され、引き受けたのだから、

 

みんな忙しいのだから、

迷惑をかけたくない、

できないと言ってダメな人だと思われたくない、

無責任だと言われたくない、

嫌われたくない、

馬鹿にされたくない、

自分の評価を落としたくない、

 

自分はできる人でありたい、

 

だから自分一人で頑張らなくちゃ、と

心の奥で思っていませんか?

 

でも実際の自分はいっぱいいっぱいで、

できる人、ちゃんと役目を果たす人を生きることに

疲れてはいませんか?

 

その人生は楽しいですか?

 

 

仕事でも、家事や育児でも、

できません、無理!と言ってもいいのですよね。

 

できないことはできない、

無理は無理、

 

そう認めることで楽になることもたくさんあります。

 

「みんなは難なくできるけれど、私は無理なんです」

でいいのです。

 

 

それを認めて言えるようになると

とても生きるのが楽になります。

 

今まで禁じ手だと思っていた

人に頼る、甘えることができるようになると、

 

グッと生きやすくなります。

 

瞑想 潜在意識 波動 上げる 効果

(フランス アルル ゴッホの「夜のカフェテラス」のカフェにて。)

 

そして面白いことに、

 

自分ができないことを受け入れて、

 

「できない、助けて」と言うことに

自分がOKを出して、言ってみると、

 

意外と周りが普通に助けてくれたりするのです。

 

「無理しなくていいよ」と言ってくれたり、

 

時には「助けて」と言ったことで、

周りがあなたがどれだけ抱えていたかに気づき、

「そんなに無理しなくてよかったのに」

と言われたりすることも。

 

そこで自分が気づくのです。

「ああ、私が言わなかったから

誰も助けてくれなかっただけだったのだ」と。

 

 

この時のポイントは、

できる自分じゃなくてもいいのだ、

自分はこれはできないし、こんなにたくさんはできない、

それが自分なのだ、と、

 

自分で自分を受け入れているということです。

 

助けて欲しい、でもできる自分でいたい、と、

周りの評価や目を気にして、

プライドを握りしめて、

 

自分の評価を落としなくない、と思ったまま

「できない、助けて」というと、

 

自分のその価値観通りに、

 

周りはあなたに「え、そんなこともできないの?」

「みんな頑張ってやっているのだからあなたもなんとかするべきだ」

「甘えないないで」と言われます。

 

それは自分の中の価値観の表れなのです。

 

 

でも自分ができない自分を本当に受け入れていると、

あなたをサポートしてくれる人が現れたり、

周りの人が快く助けてくれたりします。

 

世の中には

自分ができないこと、苦手なことが得意な人がいて、

人をサポートするのがうれししい人もいて、

 

自分よりある方向の能力がずっと高い人や、

キャパが大きい人がいて、

 

頼られることでエネルギーが湧いてくる人もいるのです。

 

自分ができないということが、

誰かの喜びになったりするのです。

 

 

この、できないと言う、頼るということを

自分に許可できると、

 

人生はとても生きやすくなります。

 

そんなことを言うと迷惑がられ嫌われる、というのは

自分の過去の経験や見てきたことから信じてしまった思い込みです。

 

そんな思い込みから早く自由になって、

無理のない自分のままで生きていきましょう。

 

 

そうするとしたいことをする時間もでき、

体力やエネルギーも十分にいつもある状態でいられ、

 

日常の中でふと思いつくしたいことを

色々楽しみながら生きることができるようになり、

 

そうしていると大きなしたいこともやってみることができ、

 

夢も叶うのです。

 

 

と言うわけで、

まずは無理をして一人でがんばること、

一人で背負い込むことをやめ、

 

できないこともある自分を認め、

人の助けを借りることを自分にOKしていきましょう。

 

そのことに抵抗がある人は、

そのいらない思い込みを

クリアリングで手放すといいですよ。

 

手放すことが自分では難しい方は

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ご活用くださいね(^^)

 

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そうそう、手放すことも自分一人でやらなくちゃ!と

思わなくていいですよ。

 

よくセッションのお申し込みで、

「自分で向き合うべきかもしれないのに

頼ってしまって・・・」と言われる方がいらっしゃいますが、

(結構多いのです!)

 

自分で向き合うことももちろん大事ですが、

自分ではできないこともあり、

特にクリアリングは自分でするのは難しいものですから。

 

人の手を借りたい時は遠慮なく借りるといいですよ。

セッションはそのためのものですから。

 

依存してしまうのはまた違いますが、

「頼ってはいけない」「甘えてはいけない」は思い込みですから

それは手放して、

自分ができないことは人の手を借りていきましょう。

 

そうすると人生の流れはもっとスムーズになりますよ。

 

そうしてお互いにできることで助け合いながら

みんなで楽に生きた人生を楽しんでいきましょう(^^)

 

 

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