幸せになりたくて努力してきたのに、
ふと虚しさを感じることはありませんか?
それはあなたが間違っているからでも、
感謝が足りないからでもなく、
もしかすると「自分を本当の意味で大切にすること」を、
まだ知らないだけかもしれません。
今日の記事では、
今日からできるやさしい視点で、
自分を幸せにする方法をお伝えします(^^)
・
自分を大切にしているつもりで、
本当には大切にできていない人は多く、
そしてそこのとに本人はまるで気づいていません。
それは例えば、
子供やパートナーが愛を求め、
心を向けてくれることを望んでいるのに、
お金を渡すことで満たせていると思っている
親や相手のようなもの。
お金も大事で、それも愛。
でもそれだけじゃ満たされないものがあるのは、
皆様もよくご存知でしょう。
例えば植物やペットのお世話をするのも同じで、
なんだか元気がない観葉植物が部屋にあったとして、
「どうしてだろう?水不足?」と
せっせと水をやり、やりすぎて枯れてしまったり、
人に聞いたり、ネットで調べて、
「この植物は冬場は週に一回くらい水をあげればいい」
と言うから、
その通りにするけれど、どんどん弱っていく、
どうして??
となったりすることがあります。
確かにそういう情報も参考になるけれど、
でもその子(植物、ペット)により、
部屋の環境などにより、違うものです。
それを判ろうとしないで、
ただ一般的な情報に従って
良かれと思って行動する人もいます。
でもそれは本当にその子のためになっているの?
その子の求めているものでしょうか?
彼らは言葉を話さないからわからないですが、
様子を見て、声をかけながら、
「あなたが心地よく健やかでありますように。
そのために私は何ができる?」とお話ししながら、
優しく触れ合っていると、
なんとなく「こうしてみらたどうかな?」などが
ふと浮かんだりします。
それが一発でわかるわけではないけれど、
でもそれを少し試してみて、
また様子を見て、
さっきまでよりは元気そうかな?などを
焦らず急かさず、手を出しすぎず、
でも丁寧によく観察しながら感じ取ろうとしていくと、
「あ、こうじゃないな」
「こうした方が心地よさそうだな」などが
わかるようになってきて、
すると植物もペットも元気になっていったりします。
そうやって心を向け
時間とエネルギーを注ぐことが、
彼らを元気にする一番大切なものかもしれず、
それが愛することで、
彼らは愛されていることをちゃんと感じとり、
するとイキイキしてきて、元気になります。
もちろんペットなどの場合は、
病気のこともあるので、
病院へ連れていってあげることも必要です。
でもいつも
元気かな?調子はどうかな?幸せかな?と
相手の様子を気にかけて意識を向けることで、
植物やペットたちは
驚くほど生き生きと元気になります。
本来のその子の健やかさや輝きが戻り、
増していくのです。
人も同じですね。
そして自分も同じ。
この先のことや、今の自分の問題を
どうにかすることばかりに気が向いて、
焦ったり、
ああしなくちゃ、こうするべき、と思っている状態は、
相手のためになっていなかったり、
自分を本当に大切にはしてない状態だったりします。

(南フランス ビオット村にて。
小さく静かで、可愛らしい村。大好きな場所です♪)
自分を幸せにするために、
早く自分の求める条件にあった仕事を見つけて、
生活を安定させて、
これくらいお金や時間の余裕ができたら、
自分を幸せにできる、幸せになれる、
そんなに多くは求めないけれど、
これくらいの条件に当てはまるパートナーがいれば、
幸せになれる、
と思っていませんか?
それを求めるのはダメじゃないし、
悪いことでもありません。
それも望んでいいのだけれど、
でもそれだけでは自分を本当には大切にできないし、
愛してもいません。
その望みを叶えるために、
無理をしたり、我慢をしたり、
本当はやりたくないけれど、
やっておいた方がいいと判断したことを
重い気持ちでなんとかやり遂げようとしたり、
大人として、社会人として、仕事として、
これくらいは当たり前、
常識的にこうするものだから、とそれを自分に求めたり。
いつもそれを優先することが
当たり前になっている人は多く、
自分が自分を大切にしていないということに
気づいていない人も多いです。
自分の心の声に寄り添って、
聞こえないけれど聞こう、感じてみようとして、
自分の本当の気持ちを
わかろうとしてあげていますか?
そういうと多くの人は、
「でも心の声が聞こえません。
どうしたら聞こえるようになりますか?」
と言ったりしますが、
「聞こえる」「わかる」というのは、
本当に心が何かを話すのが聞こえるわけではなく、
これだ!という正解がわかるものでもなく、
植物やペットの気持ちをわかろうとし、
感じ取ろうとするのと同じです。
お母さんは赤ちゃんが泣いたら、
どうしたのかな?どうして欲しいのかな?
とわかろうとして、
「あ、お腹が空いたんだね」とわかったり、
それでもまだ泣き止まず、
色々試してみて、あれかな?これかな?と考え、
でも結局、何故グズっているのか
よくわかないということもあるでしょう。
自分の心もそういうものです。
それがわかると、そうしてあげるといいですし、
もしわからなかったとしても、
どうして欲しいのかな?
どうしたいのかな?
何が嫌なのかな?
私にできることはある?と
自分に問いかけ、寄り添うことが、
自分を大切にすることの第一歩で、
そうしてわかろう、大事にしようと意識を向け、
気にかけることで、
心は満たされることもあるのです。
それは小さな子供が、
「ママは私より〜の方が大事なんだ」と
寂しく感じたり、拗ねているような感じで、
でもそこでお母さんが
「〜ちゃんが一番大事だよ、大好きだよ」
と言ってくれたら、
こっちを見てくれたら、
それだけで安心して笑顔になる、みたいなものが、
自分は欲しいのかもしれません。
そんな時に、「可愛い服や美味しい食べ物を
こんなに与えているのに、
何がまだ足りないの?」なんて考えても、
自分を幸せにはできないのです。
自分の心の声が聞こえなくても、
植物やペットの気持ちは
なんとなくわかる人もいるでしょう。
赤ちゃんの気持ちがわからない時があっても、
いつも接しているお母さんは、
他の人よりわかることが多いでしょう。
人はみんなちゃんとその能力があるのです。
だから大丈夫。
使っていくほど、それは磨かれ、
自分を本当に満たし、
幸せにすることができるようになりますよ(^^)
もちろん、わかるだけではなく、
わかったことを実際に行動してあげることも大事です。
嫌だと感じていることをもうやらない、
疲れたと感じているなら、仕事も家事も休む、など、
周りに求められる自分より、
自分を大事にすることを、
少しずつでも学び、できるようになっていきましょう。
その先に、あなたの本当の幸せがありますよ(^^)
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プロフィール 北山裕子
摂食障害を治すために瞑想を始め、
数ヶ月ですっかり改善しましたが、
その後も続け瞑想歴30年になりました。
現在、遠隔でのエネルギーヒーリングや、
オンラインで瞑想セミナーや直感を磨くセミナー、
個人セッションをさせていただいています。
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