今日は、
本当の自分、魂の自分と繋がるための
シンプルな方法を、
わかりやすくシンプルにご紹介します。
これをやめるだけで
外側に対応することに向いていた意識が、
本来の状態に戻り、
本当の自分との繋がりがよくなり、
安心感が広がりますよ(^^)
・
家事や仕事が終わってホッとした時や、
仕事や外出から帰ってきた時、
お風呂上がりなどに、
なんだか物足りないな、と感じたり、
なんとなく静かすぎて寂しいような気がして、
ついテレビをつけたり、
音楽を流したり、
スマホで動画を見たりしていませんか?
隙間時間に勉強をと英語を流したり、
ニュースを聞いたり、
ためになるYouTubeを流したりしていませんか?
そんな時ほど、
何も見ない、聞かないでいるといいですよ。
それは足りないのではなく、余白です。
やっと自分に戻れる時間なのです。
そんな時、人は、
やっとホッとして、一息ついて落ち着けたり、
一人になれたり、
人の目や反応や、やるべきことから解放されたりして、
素の自分、
がんばらない自分、
ありのままの自分に戻ったのです。
それまでは、外側に対応していた自分、
やりたいことより、やるべきことを優先していた自分、
周りの状況に合わせていた自分で、
意識が自分の内面や自分の芯ではなく、
誰かや起こる出来事に向いていたのが、
それが一時的になくなった、
しなくていい状態になったので、
今まで対応するために外側に向けていた意識が
どこを向けばいいのか、
向ける先がなくなって、
なんだか物足りない、寂しいと勘違いするのです。
そう、それは勘違いなのです。
でも本来はその状態が、
本当の自分、魂の自分です。
せっかくの自分に戻れる時間を、
本当の自分に戻った状態を、
外からの何かを入れて
埋めてしまわないでください。

(北海道 帯広 十勝ヒルズ
住んでいた頃毎日通った大好きなガーデンです♪
よく裸足になって一人ピクニックをしたのが懐かしです^ ^ )
特にお風呂上がりは、
見るもの聞くもの、話す言葉に
気をつけるといいですよ。
リラックスして素の状態になっているので、
そこで聞こえるものや見えるものなどは
ダイレクトに吸収するのです。
ニュースや愚痴、不平不満、
不安な話などはもちろん、
「こうした方がいい」
「〜のためにこうしましょう」とか、
「〜すれば・・・になれる!」のような話も、
その裏には、
「今のままの自分ではダメ、不完全だ」
という思いがあったりします。
そうしたものばかり自分に与えていると、
知らないうちに心が疲れてしまうのです。
なんとなく物足りないと感じている時に、
「今のままの自分ではダメだ」を増幅させるエサを
むやみに与えないでください。
そんな時ほど、
重い食事が続いた後に、
あえてデトックスや断食をして胃を休めるように、
ちょっとした物足りなさを受け入れ、
何も与えないでいましょう。
すると、
なんとなく感じる寂しさの奥にある
ホッとした感覚に気づき、
緊張がゆるみ、安心するでしょう。
だから、
そこに何かを入れようとしないで、
何かで隙間を埋めようとしないで。
その余白をそのままにしておきましょう。
はじめは落ち着かなくて、物足りなく感じても、
だんだんと慣れてきて、
その何もない感じ、
物足りなさを受け入れていくと、
本当の自分とつながりますよ(^^)
プロフィール 北山裕子
摂食障害を治すために瞑想を始め、
数ヶ月ですっかり改善しましたが、
その後も続け瞑想歴30年になりました。
現在、遠隔でのエネルギーヒーリングや、
オンラインで瞑想セミナーや直感を磨くセミナー、
個人セッションをさせていただいています。
オンライン個人セッション・遠隔ヒーリング
詳細・お申込みはこちらのページから。↓
オンライン個人セッションのご感想
遠隔ヒーリングのご感想
