前向き気づき日記

瞑想歴26年。読むだけで気持ちが軽やかに前向きに。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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夢の前にある壁の超え方〜最後の質問

今日も若葉の緑が輝く美しい一日でした。

 

こんな素敵な季節に、

平和で食事や寝る場所の心配もせず生きていられるなんて

私たちは本当にラッキーですね!

 

前世でどんな徳を積んだのでしょうか。笑

 

神様や宇宙にも、前世の自分にも?

感謝したくなるほど美しい一日を、

喜んで楽しんで生きたいですね。

 

 

さて、何か新しい挑戦や、

夢へと進む道を歩もうとすると、

壁に出会うことがあります。

 

例えば、前から行ってみたかったカフェに行くとか、

新しい習い事を始めるなどの

ちょっとした夢や小さな挑戦なら、

 

大した壁もなく、

飛べば超えられるハードルや、

階段の段差程度の難易度やプレッシャーですが、

 

例えば、転職をするとか、

小説家になるために出版社に持ち込むとか、

離婚をするなどとなると、

 

多くの場合結構な壁を感じるものです。

 

 

転職でも離婚でも、

俳優や小説家になるでも、

自分のお店を持つでも、

 

「今のままでは嫌だ」

「このままもしかするとあと何十年も

と考えると無理」と思ったり、

 

今の状態ではないもっと自分らしい人生を歩きたい、

ずっと憧れていたことに挑戦もしないまま

人生を終わりたくない、と思ったりし、

 

その先に描く理想や夢の形を現実にするために

そちらに向かって

一歩を踏み出していくのですから、

 

前から一度行ってみたかったカフェに行くより、

ずっとずっとワクワクしてうれしくて、

楽しみなはずなのに、

 

とんでもなく高い壁に感じ、

楽しさより、どうなるのかわからない怖さの方が

大きかったりすることも。

 

 

「こうしたい」と思うことをただ実行するだけなのに、

それは他でもない自分の夢や希望なのに、

 

なのに一歩が怖くて踏み出せなかったりするのですから

人間って本当に不思議ですよね。

 

 

私も今まで何度も大きなの挑戦をしてきました。

 

転職や離婚もそうですし、

 

初めて海外に一人で行った時も、

キネシオロジーを学ぶために

ひと月ロサンゼルスに滞在した時も、

 

ピアノで初めて海外のオーケストラと

ピアノ協奏曲を演奏した時も、

 

今回の一人暮らしもそうですが、

 

やはり大きな挑戦や大きな夢へと向かう時は、

その分大きな壁やハードルがあるもので、

 

それは色んな形で現れます。

 

 

例えば、最近ですと、

オンラインでセミナーやセッションをしようとした時は、

 

リアルとは違う部分をどうするかという

内容の部分はもちろんですが、

 

私は機械ものが苦手なので、

回線を安定させるために

何をどうすればいいのか?など分からず、

 

夜な夜なネットでその方法を調べ、

回線が安定する可能性があることならなんでも、

手探りで全部試しました。

 

 

これがなかなか(いや、すごく!)大変で、

 

できる人にとってはなんと言うこともないことでも、

私には富士登山を超え、

キリマンジャロレベルのハードさでした。

 

何度途中で「もうイヤー!」と思ったことか。笑

 

でもオンラインでやってみたかったのですから、

それは夢へと歩む道で、

夢へと進んでいるならワクワク楽しいはずなのに、

 

時にこんな風に、そちらへ行こうとすると

避けては通れない苦手なことにぶつかり、

情熱が枯れそうになる程削られることもあります。

 

もちろん人を頼ったり助けてもらったりもしましたが、

何をどうしたいのかをただ伝えるだけでも、

専門用語が分からず一苦労でした。汗

 

 

そんなことは大きな夢へ進む時は

毎回必ずあります。

 

ニュージーランドの牧場に滞在し、

自然の中でホーストレッキングをしたいために、

そしてただそれができればいいだけではなく、

ぜひここで!と思える場所を見つけるために、

 

どうやって探せばいいのかも分からないまま、

部屋にこもって分からない英語と

毎日吐き気がするほど格闘したこともありました。

 

その時、「もう無理!!」と

何度思ったかわかりません。

 

 

今回も京都で数ヶ月滞在するために、

部屋を探した時も、

 

マンスリーで契約できる部屋で、

家具家電付きで、

ぜひ住みたい!とワクワクするような部屋で、

このあたりの場所で、と条件に合うところがなく、

 

こんな理想の部屋はないのかも・・・と

何度も諦めかけました。

 

 

演奏会でいつもの倍くらいの

大きなホールで弾くことになった時も、

 

プレッシャーで吐き気が続き、

こんな話断ればよかった、と

心底後悔しました。

 

他にも、

いつも応援してくれる人から反対されたり、

金銭的な問題にぶつかったり、

直前でトラブルがあったりし、

 

いつも自分が予想した以上の壁が、

自分が予想もつかなかった角度で現れ、

 

「もう無理ー!!」と投げ出したくなるのが

お約束です。

 

 

今回は大丈夫だろうと思っても、

予想外の壁はどこかにあり、

 

勢いで体当たりをしても、

粘り強くがんばっても、

 

そんなことでは超えられない壁が

本気の夢、大きな夢の前には必ずあります。

 

 

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(北海道 富良野にて。)

 

大きめの夢をそうやっていくつも超えてきて思うのは、

 

壁にぶつからないのは、

そこまでの夢ではないか、

まだ壁まで来ていないかで、

 

本気の大きな夢は、壁にぶつかってからが本番です。

 

まずそこまで行くことが一つの目標で、

 

それも最初のうちは、やっと見つけた壁に

「よし!今回こそは笑顔で心を開いたまま

超えて見せる!」と思うのですが、

 

そんな目標はコテンパンになるほど、

本気で諦めたくなるほど、

どうにもならない現実に打ちのめされるのです。

 

 

そんな時は、

「ここまでしてまでそんなにどうしてもしないとダメ?」

「もう十分がんばったから、これは進めない道なんだ」

「この道ではないというサインかも」と思えてきたり、

 

また、周りの人からの

「無理しなくていいんだよ」

「一緒にこのままいようよ。」

「やめてもいいんだよ」などの

優しく甘い、現状維持という諦めの言葉に、

 

「そうだな、それでももういいか」と思えてきたり。

 

そんな風に思うのもいつものことで、

あんなにワクワクしていた夢が、

ただ重く感じたりするのです。

 

 

でも、一見行き詰まっているようで、

実はそんな状態になると、夢は順調に進んでいて、

 

それは壁のまん前まで来た証拠なのです。

 

 

でも、残念ながら多くの人はここで諦めてしまします。

 

でも実は、

どこをどうみても、押しても引いても、

どうやっても前に進めない、と思い、

 

もう無理、疲れた、もういいや・・・と思うところまで来たら、

もう夢までの道の9割来ていて、

 

あとは最後の問いをクリアできるかどうか

だけなのです。

 

 

その問いはいつも同じで、

 

「それでもそちらに行きたいですか?」

「それでも現実になると信じますか?」です。

 

この最後の問いで、みんな

「もう無理なので諦めます」

「現実になるのは難しいことがよくわかりました」と

去っていきます。

 

時には「私には分不相応な大きな夢でした」

なんて言葉までつけて。

 

 

でもそこで、

ボロボロになりながらでも、

泣きながらでも、

もう歩けないと思っていても、

 

「行きたいです!」

「私はそれでも信じます!」と言い、

 

そうあるように生きていると、

 

壁はスッとなくなり、

もう到着です。

 

 

夢が叶った世界はいつも壁の向こう側にあり、

それは私たちが頭で考えて

読み解けるものではなく、

 

あれはこうで、こうなったらこうだから・・・という

三次元的な理解や事実では想像もつかない方法で

実現します。

 

 

・・・ということを何度も超えるとわかったのですが、

 

それでも未だに壁にぶつかり、

どうにもならない現実があると、

 

「今回は本当にもう無理・・・」と思います。

毎回そう思うのです。

 

でもそこで最近は気づき、

 

「よし来た!

もう本当に無理だけれど、

でも行きたいです!」と先に宣言します。笑

 

「全然道は見えず、真っ暗だけれど、

もうちょっとなのでしょう?

やっとここまで来たということですよね?!

 

近い未来の私はその先に進んでいることを信じます」と、

 

宇宙に宣言します。

 

するとスルリを思いも寄らない方法で

あっさり道が開けるのです。

 

 

この法則に気づきいてから、

とにかくさっさと壁を見つけぶつかろうと、

 

何かしたいこと、実現したいことができたら、

とにかくたくさん動くようになりました。

 

するとまず壁までが早くなり、

 

壁を見つけ、打ちのめされ、

壁を抜けるまでの時間も、

 

昔は何年もかかったのに、

今は数日だったりします。

 

ですからさっさと壁にぶつかった方がいいのです。

 

 

もし今壁にぶつかって苦しく、

もう無理、諦めよう、と思っている方がいましたら、

 

そこで諦めるのはもったいないですよ。

 

もうあと少しなのです。

 

最後の質問に、泣きながらでも、

「行きたい!」「信じます!」と言ってみてください。

 

口先だけではダメで、

本当にそう思う時、

 

その壁はなくなりますよ。

 

みなさまの夢が叶いますように(^ ^)

 

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