前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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直感を磨いて人生の選択に活かす方法

昨日も冒頭に少し書きましたが、

今日も先に少しだけお知らせです。

そのあとで今日のテーマのお話を書きたいと思います。

 

この週末に開催予定の「瞑想セミナー2」の時間変更を

参加者のみなさまにメールでお伝えさせていただきました。

 

18日(日)にご参加いただく下記のみなさま、

メールは届きましたでしょうか?

徳島県 C.F.さま

福岡県 T.U.さま

 

届いていない場合も、届いている場合も、

一度ご連絡いただければと思います。

 

お手数をおかけしますが

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

……………………………………

 

 

今日は宵のうちに少し雨が降り、

今は上がって優しい空気の静かな夜となりました。

 

春の目覚めのような雨とはまた違い、

秋の静かで落ち着く雨も大好きです。

 

なんだか自分とのつながりが

深くなる感じがしませんか?

 

人には五感がありますが、

普段は意識をして使っていないので、

 

たまには意識的に色んな感覚を使って

今を味わってみるのもおもしろいものです。

 

 

例えばごはんを食べると、

味や香り、舌触りなどの感覚を使いますが、

 

今日の、今の空気を味わう時、

あなたはどんな感覚を使うでしょうか?

 

香りでしょうか?

肌感覚でしょうか?

 

雨や風の音から何かを受け取って

感じているかもしれませんし、

 

無自覚で受け取るそうしたいくつかの感覚から、

過去の1ページにつながり、

その時の想いにつながって、

それを今の感覚として感じているかもしれません。

 

 

また、初対面の人に会った時、

どんな感覚を使って人を見ているでしょうか?

 

コンビニの店員さんや、電車で隣りに座った人、

接客業のお客様など、

人に会った時、

 

自分がどんな感覚を使っているか知っていますか?

 

これは人により様々で、

色んな感覚を組み合わせて使う中でも、

 

特に見た感じを重視している人もいれば、

香りや雰囲気、話し方や声、仕草など、

ポイントとしている感覚や使っている割合も様々です。

 

普段人に聞いたりしないですし、

自分の感覚しか知りようがないので、

自分にとっては普通のことで当たり前ですが、

 

でも個性的な使い方をしているもののようです。

 

 

更に、味や香り、触感、視覚や聴覚以外にも

人には感覚があるようです。

 

それを第六感、直感と言ったりしますが、

 

なんとくそう分かった、とか、

そんな気がした、など、

 

根拠がないけれど確かにそうだとすんなり思う時、

直感が働いているようです。

 

 

私は元々直感が鈍いタイプで、

 

若い頃は人を見る目がないと、

友達に散々言われてきましたし、

自分でも本当にそうだと思っていました。

 

今思うと、感覚を使わずに、

頭で判断していたなと思います。

 

 

例えば人を見る時も、

みんながなんだか胡散臭いと思う人でも、

 

私は例えちょっと「あれ?」と思うことがあっても、

 

「そんな風に人を決めつけては失礼だ」

「私は人をよく知りもしないでアヤシイと思う

心の狭い人間だ。直さなくては。」

 

と思っていました。

 

 

そうやっていつもフラットに見ようとしていたおかげで、

色々大変な目にも遭いましたし、

 

そんな時は後で思い返すと、

そうなる前に「ん?」と思うことが確かにあり、

 

それを頭で打ち消していたことに気づきました。

 

 

それを除いても確かに私は鈍感だったと思いますが、

 

本当に大変なことになる前には、

何かおかしいと思う感覚はあったのに、

 

「人を良く知りもしないで判断してはいけない」

といういい人ルール?を、

直感より優先していたのだと、

随分経ってから気づきました。

 

私のような方も、このブログの読者さんの中に

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

f:id:yuko-k-ami:20201016231614j:image

(イギリス 湖水地方 アンブルサイド にて。)

 

 

 

そんな風に、

親や学校、本や人の教えなどで学んだことを

素直に聞く人ほど、

 

感覚よりそちらを優先し、

頭で自分の中の感覚を打ち消し、

 

教えやルール、価値観などを信頼することに

慣れてしまっているかもしれません。

 

 

「人を見た目で判断し差別してはいけない」

という教えは確かにそうなのですが、

 

それも教えとして持ちながら、

でも私たちはもっと自分の感覚を

信頼してもいいように思います。

 

そうした感覚や直感は使わないと

使い方が分からなくなります。

 

感覚は使うとどんどん磨かれますが、

使わないと退化して、感じなくなりますし、

 

実際に使うことで、

これは直感だと思ったけれど違った、とか、

これは確かにそうだと思った、など、

見分けがつくようになり、

 

自分の直感を信頼することができるようになっていきます。

 

 

自分の感覚を磨くことは

人生の中で何度も訪れる大事な選択の時に

とても役立ちますし、

 

例えばハイヤーセルフとつながる時にも、

メッセージを受け取る時にも

必要で大事なものです。

 

そうした見えない、触れない存在とつながる時は、

自分の感覚がすべてです。

 

それを普段から使って磨いておくことで、

例えば瞑想で高次元の存在とつながる時に役立ちますし、

メッセージを受け取ることができるようになります。

 

(こうした感覚についてのお話は

「瞑想セミナー3」で詳しくお話しますので、

ご興味のある方はぜひどうぞ(^^) )

 

 

最初に書きましたように、

人には自分の得意な、よく使う感覚が誰にでもあって、

それを磨いていくと

他の感覚も磨かれていくようです。

 

自分がどんな感覚をよく使っているのかを

観察し、

 

日常で意識的に信頼して使っていくと、

ちょっとした時に役立ちますし、

大事な場面でもそれが生かされるでしょう。

 

 

 

始めはあまり難しく考えずに、

今まで頭で判断してきたことに対して、

 

まずは自分の感覚に聞いてみるといいですね。

 

例えば、アロマを使う時に、

眠る時はラベンダーがいいと知識で知っているから

それを使う、というのもいいですが、

 

その前に、直感で今夜はどのアロマがいいかしら?と

自分の感覚に聞いてみたり、

 

昨日お肉を食べたから今日は魚と思うのではなく、

今の自分の感覚では何がいいか?と

体に問いかけてみるなど、

 

色んな場面で、

いつもまず自分の感覚に意識を向けてみましょう。

 

 

そうしても最初は全然何も感じず、

分からないかもしれません。

 

ずっと頭で判断してきた人なら

みんなそんなものです。

 

自分に問いかけて、すぐに直感がくるかもしれませんが、

 

来ない場合は、心を落ち着けて、

ゆっくり呼吸し、自分を急かさず、焦らず、

2、3分じっと感覚に意識を向けてみるといいですよ。

 

たいてい、みんなその2、3分が待てないのですが、

(聞いてもわからないから嫌になる)

 

でもそれをおもしろがって楽しんでやっていくうちに、

だんだんわかるようになってくるものです。

 

 

自分の感覚は自分で磨くしかありません。

 

いつも右手でお箸を使う人が、

いきなり左手で上手に使えないのと同じです。

 

すぐにはうまくで使えないものですが、

気長に使っていくと

ちゃんと使えるようになりますから、

 

挑戦してみてくださいね。

 

そうして磨いた感覚は直感につながり、

きっとこの先の人生であなたを支えてくれますよ(^^)

 

 

 

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