前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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日常の小さな幸せから自分らしさを見つける

やわらかな空気が心地よい毎日ですね。

 

気がつけばもう五月も後半になり、

時間の流れの早さに驚くばかりです。

 

自粛解除の場所も増えてきたようですが、

うちは三月始めから二ヶ月半以上主人の仕事が休業となり、

 

大変ながらも

これまで経験したことがない不思議で

ちょっとおもしろい二か月半だったなと思います。

 

まだそれが終わったわけではありませんが、

なかなか経験できない貴重な時間を過ごせたなと

感じています。

 

 

これまでは人により、立場により、国や宗教などにより、

みんな様々な価値観で大切にすることや

願い、望むものがありましたが、

 

コロナちゃんのおかげで、

世界中の人が同じ一つの大切なことに気づき、

同じ夢、望みを持つという、

 

素晴らしい経験をしたのだなと感慨深いです。

 

 

地球という星全体で一つの問題と向き合い、

同じ方向を向くなんて、

 

これまでの長い長い地球の歴史の中でも

初めてのことだと思います。

 

そんな中で私たちはそれぞれに見るべきことに出会い、

ベストなタイミングで学ぶ機会をいただき、

 

本当に宇宙のタイミングの完璧さを感じます。

 

 

まだ終わったわけではありませんが、

 

みなさまはこの期間を有意義に過ごせましたでしょうか?

新しい挑戦や発見はありましたか?

自分にとって本当に大切なことは見つかりましたでしょうか?

 

それは遠くではなく、

意外とすぐそばにあると気づいたり、

当たり前の中にあったと気づいたり、

 

夢だと思っていたことより

大切なものがあると気づいたりしたかもしれません。

 

もしかすると、大きな変化の中で、

枠や制限を外し、想像もしなかった世界が

広がったかもしれません。

 

無理だと思っていたことに飛び込む勇気が

出たかもしれません。

 

これまでの生活では気づかない発見があったなら、

この数ヶ月はこれからの人生にとって

有意義で貴重な時間となるでしょう。

 

 

もし何も気づきがなかったとしても、

少なくとも今回のことで、

 

仕事がなくなっても死なない、

行動が制限されても毎日を楽しむことができる、など、

 

人生を豊かに楽しむことや幸せでいられることを

知ることができたのではと思います。

 

そんな気づきを拾い上げながら、

元の生活にただ戻るだけではなく、

 

以前より充実した幸せを感じる毎日に

なっていけるといいですね。

 

先はわかりませんが、これからがますます楽しみですね!

 

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 (イギリス コッツウォルズ ロウアースローターにて。

犬がうれしそうに川に飛び込んでお散歩していました♪)

 

 

そんなことを思っていましたら、

たまたま昔聞いたことがある独楽吟が目に止まりました。

 

「たのしみは 空暖かに うち晴れし 

春秋の日に 出てありく時」

(出てありく=ぶらぶらと散歩をする)

 

今も昔も日常の幸せは変わらないものだなぁと

ほっこりします。

 

独楽吟は「たのしみは」で始まり、「〜とき」で終わる短歌で、

 

幕末期の歌人・橘曙覧が

日常のさりげない暮らしの中で見つけた

幸せや喜びなどを瑞々しく詠んだ歌です。

 

昔クリントン元米大統領が、

天皇・皇后両陛下の訪米歓迎式典で独楽吟の中の一首、

 

「たのしみは 朝おきいでて 昨日まで

無かりし花の 咲ける見る時」

 

を引用したことで注目されるようになりましたので、

ご存知の方も多いかと思いますが、

 

この他にもたくさんの日常の幸せを詠んだ歌があり、

どれも読んでみると穏やかな日常の喜びが

心に広がります。

 

 

読んで楽しむのもいいですが、

 

せっかくなら自分なら…と考えて詠んでみると、

毎日の暮らしの中の小さな楽しみや喜びに

気づきやすくなるように思います。

 

今日はどんな楽しみがあったかしら?

何に心動かされたかしら?

いつ小さな幸せや喜びを感じたかしら?と意識を向け、

 

それを「たのしみは」で始めて詠んでみると

おもしろいですよ。

 

 

今風の川柳のように、

自分の身近なことを普段の言葉で詠めばいいですし、

 

ただ受け身で楽しむだけではなく、

創作することは人生を豊かにします。

 

誰に発表するわけでなくても、

詩でも川柳でも絵や音楽でも、

 

自分で何かを生み出すことは

自分らしさを生かすことであり、

 

それを短歌だったり、音楽や絵、踊りなど、

どんな方法で表現するかは

自分らしさの発見につながるでしょう。

 

 

「たのしみは〜」に続くことを考え、

それを音楽でも絵でも書でも

好きな方法で表現してみましょう。

 

「喜びは」や「幸せは」など

アレンジして楽しむのもいいですね♪

 

うまく短歌に文字を当てはまるよう考え、

言葉を選ぶのもおもしろいですし、

 

うまく当てはまらないならそれはそれで、

短歌にこだわらず、

 

シェークスピア風に韻を踏んで

ソネットなどの詩にしてみたり、

 

その浮かんだイメージを

好きなことで表現してみるといいですね。

 

毎日一つ考えて日記に書いてみると、

一年後、十年後読み返すのが楽しそうです。

 

 

創作することは、

自分の内にあるエネルギーの泉の蓋を開くように感じます。

 

ぜひ気軽に生み出すことを楽しみ、

日常の小さな幸せに気づいていきたいですね。

 

明日も心豊かな一日を(^^♪

 

 

 

P.S.

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