前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

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人生の選択に迷う時の決め方

今日も柔らかな日差しあふれる穏やかな一日でした。

 

昨日今日、そして明日も、

私はちょっとバタバタの毎日なのですが、

 

そんな時、以前は気持ちがいっぱいいっぱいになり、

手に負えないやることの山に

わー!っと舞い上がってしまい、

 

まだたいしてがんばっていないのに、

やってもやっても終わらないという気持ちに飲まれ、

大きなストレスを感じて疲れていました。

 

でも最近はそんな時でも

偶然出会った人と足を止め会話を楽しんだり、

ふと思いついたことをしてみたりする

気持ちのゆとりが少しずつ持てるようになってきました。

 

すると不思議と、時間がなかったはずなのに、

必死にがんばらなくてもちゃんと間に合うのです。

 

この世界って本当におもしろいものです。

 

 

頭で計算したり、確率の高い方を選ぶのが

かしこい生き方で、

スムーズな人生の道に進んでいけるように見えて、

 

実は、

頭で計算してもいいのですが、

 

そのあとにそのことを手放し、

信じて心を開いて進むと、

すんなりと物事が運ぶものです。

 

 

こんな話はよく聞くかもしれませんが、

 

頭でわかっていても

いざ仕事や生活の中でそんな状況になると、

気づかないうちに合理的な思考でいっぱいになるのが

人間だと思います。

 

まずは「あ、今そうなっているな」と自覚できると

ふっと力みが消え、

いい流れに乗っていけると思いますので、

 

時間がないと思う時、

余裕がなくなっている時ほど、

そんな自分を客観的に見られるよう、

 

立ち止まって周りの景色を眺めてみるといいように思います。

 

 **

 

さて、よく成功者の言葉に、

「リスクを取れ」というようなものがあります。

(誰の言葉かは覚えていませんが。)

 

私は世間一般の成功にあまり関心がないので、

成功して有名になる人はそうしているのか、

というくらいの意識でしたが、

 

これは成功するかどうかに限らず、

自分らしい道を歩み、自分らしく生きるということにも

当てはまるなと、今は思っています。

 

 

自分らしい仕事や暮らし、人間関係、趣味などをしながら、

自分が心から満たされる毎日を過ごしたいと思い、

やってみたいことや興味があることをしていくと、

 

時にちょっとした、または大きなハードルが現れ、

分かれ道になっていたりします。

 

これは成功を目指して挑戦するから現れる

というわけではなく、

 

自分らしい人生を生きるのか、

 

人に評価される人生、批判されない人生、

失敗のない人生を生きたいのか、

 

を選択する時などにも現れます。

 

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例えば、右に行くと危険や失敗する可能性があり、

そしてその先が必ず成功やいい結果につながるとは

分からない道で、

 

もう一方の左の道にいくと、

大失敗や危険の可能性は少ない代わりに、

今のまま、もしくはゆるい下り坂かもしれない道が

見える時があります。

 

そうなると人は、確実に上り坂で、

かつ、失敗や危険がない道はないか?と

探しまわったりするのですが、

 

たいていそんな道はなく、

多くの人はどちらも選べないまま、

道が見つからないと立ちすくんだままになったりします。

 

こんな時、せめて「私はそれでも右に行きたい!」と

はっきり感じられるといいのですが、

 

考えすぎてもうそれもよく分からなくなっていたり、

そもそも本当に私は右に行きたいと思っていたのだろうか?と

 

右の道が選択肢にあること自体が

謎に思えてきたりすることも。

 

 

そこで立ち止まり、

 

私の本当のワクワクは?、

私は本当はどうしたいの?

私の人生の目的は?

私の魂はどう感じているの?

 

と一生懸命問いかけても、

もう何が本当の気持ちなのかわからない、

という相談もよくお聞きします。

 

 

そんな時の私の答えは、

 

失敗や危険などのリスクがあったり、

面倒に感じたり、

全く何の役にも立たないかもしれなくても、

時間や労力、お金の無駄かもしれなくても、

 

道をイメージしてみて嫌な感じ、暗い感じがしないなら、

右の道にGOです。

 

道をイメージするとは、

別に道の先まで見えなくても、

その道の入口に立った自分のイメージでもいいのです。

 

 

また、右の道のリスクを考え、それを並べ挙げ、

それらがなかったらやってみたいのか?と考え、

YESならGOです。

 

こちらのほうがわかりやすかもしれませんね。

 

 

これまで何度もそんな分かれ道に出会いましたが、

 

それでリスクのある方、

不安や心配な方、

面倒な方に進んで、

 

後悔したことや、

こちらではなかったと思ったことはありません。

 

そしていつも、

リスクが大きいこと、

不安や心配、面倒が大きいことほど、

 

大きな実りがありました。

 

 

私の場合、家族に反対されることはあまりないのですが、

(そもそも相談しないで、決めてから事後報告なので。)

 

価値観の違いからの反対ならまだ突き進みやすいですが、

健康などを心配されたり、

世情から判断しこんな時期に今はやめてと言われる時があり、

 

そんな時はちょっと怯みそうになります。

 

でもやっぱりそれでも

やってみてよかったといつも思いますし、

 

絶対にそうしたい!というほどの熱がなくても、

やらない選択をした自分を想像すると

つまらない・・・と私の心の中の子供がつぶやくので、

 

心配をかけて申し訳ないと思いつつ、

私の人生だから、ごめんね、と進みます。

 

 

人生は選択の連続です。

 

毎日どんなに平凡に思えても

たくさんの選択をしていますし、

 

時には大きな選択を迫られる時もあります。

 

成功者の言うように、

いつでもリスクを取ると決めておくのも

一つのやり方だと思いますが、

 

私は毎回自分で決めています。

 

決める時はいつも、

 

これでやってみて失敗しようが、後悔しようが、

こっちではなかったと分かるならそれで満足だ、

と思って、

 

やらないよりやる方、

高いハードルの方を選んでいます。

 

 これは私が一番納得のいく選択基準です。

 

そんな自分なりの選択基準を持っておくと

人生の大きな選択も難しくなく、

進んでいきやすいです。

 

 

みなさまが選択する時はどうでしょうか。

 

もし今道を選べなくて迷っているなら、

面倒な方、ハードルが高い方に進んでみた自分を想像し、

暗く感じないなら進んでみてはと思います。

 

(本当は、面倒でリスクなのに選択肢として迷う時点で

もう答えが出ていますね。)

 

その選択が素敵な未来につながりますように。