前向き気づき日記

瞑想歴24年。自分らしく生きたい方へ。

北山裕子

北山裕子(id:yuko-k-ami )
瞑想歴25年、東京や大阪を中心に瞑想セミナー、キネシオロジーセミナーを主催。 エネルギーヒーラー。 23才で摂食障害を治すため、 藁にも縋る思いではじめた瞑想で潜在意識とつながり、 自分の奥底に眠っていた本当の自分(潜在意識)と 会話ができるようになりました。
読むと気持ちが軽やかに、自然と前向きになるようなお話しを綴っています。

プロフィール詳細

\☆読者登録・フォロー☆/

大人が輝く素敵な未来を創る

「無理だよ、しょうがないよ」という現状を変えたくない人たちのささやきを聞いて、「そうだしょうがないんだ」と簡単にあきらめず、比較してどちらがいいかの二極の罠に陥らず、まずは気づきから自分の意識を変え、現実に変化の流れを起こし大人が輝く素敵…

本当の強さ~転んだら立ち上がる

大人は人生で一回転んだだけで大騒ぎして、その失敗をいつまでも引きずり、プライドが傷ついたとか、心の痛みが消えないとか、誰もわかってくれないと言ったりするのに、小さな子供は何度転んでも一人で立ち上がります。大人は弱いな、としみじみ思いました…

森と話した日〜ニュージーランドの森からのメッセージ

先日ニュージーランドで訪れた森で木々と話し、色んな形でたくさんのメッセージを受け取りました。人は本来言葉を介さなくても、こうしてメッセージを受け取ることができるものなのでしょう。今日はそうしていただいたメッセージのお話です。

自分の答えを信じるには〜ニュージーランドひとり旅

頭で考えたり、魂に答えを聞き続けるだけでは先へ進めないこともあり、理屈では信じきれないことや納得しきれないことも、行動してみて実感したことはそのまま自分の真実の答えで、疑うことなく自分のものだと感じます。一番分かりやすい自分の魂に沿った答…

天の川の瞬きを音楽にすると

一人で山の中の静けさに満たされながら何時間も星のきらめきを見ていると、小さな星のかすかな瞬きが音になって響いてくるそうです。特に細かい星がたくさん集まる天の川は、 とても繊細なメロディを聴かせてくれるのだとか。それを音楽にするとこの曲になる…

森からのメッセージ~初めて自然声を聞いた日

ただ今ニュージーランドに滞在中です♪ 昨日は、初めてニュージーランドを訪れた時に 出会った人の言葉で救われたお話を書きましたが、 今日はその後にあったちょっと不思議なお話です。 6年前に一度書いたことがあるのですが、 ぜひもう一度お伝えしたいので…

正しくないあなたでもいい

罪悪感でいっぱいだった私に「正しくなくてもそれがあなたなのだから、あなたはあなたでいていいんだよ」と言ってくれた人がいました。「だって無理なんでしょう?無理は無理だよ。それが答えだよ。」と。正しくない自分でもいいのだと。

当たり前ではないことに気づく幸せ~旅先から

日々当たり前になってしまったことに、ちょっと気づけると、疲れた心にうるおいが生まれます。当たり前になったすごいことを見つけてほっこりするには、日本は最高の国かもしれないなと思います。外国の友達に日本の素晴らしいことをたくさん教えられます。

挑戦する人生~ホノルルマラソン10kmラン&ウォーク

人には無限の可能性があり、どんなもっともらしい理由でも挑戦しない理由になんてならないのだと、今回色んな人が歩いたり走ったりする姿から心に刻まれました。この人生でどんなハンデがあろうと挑戦はできるのです。この素晴らしさを簡単に手放さないでい…

時には人に沿い世界を広げる〜ハワイ旅

時には誰かに沿ってみることで出会える経験や発見、喜びがあり、自分らしさやこだわりに執着しすぎずにいることで広がる世界があります。心を開いていればそんな機会はいつも以上に貴重で新鮮な時間となります。基本は自分を大切にしながら、そんな機会も味…

お母さんも自分を優先してもいい

子育て中のお母さんは、子供を置いて自分の好きなことを楽しんじゃダメと言わんばかりに、「お母さんなのに」「まだ子供が小さいのに」と言う人もいますが、そんな決めつけはいらないように思います。子供は笑顔で楽しそうなお母さんが大好きです。

初めての一人旅を忘れない

思い出は他の誰も持っていない自分だけの宝物です。そんな宝物も、人といつも一緒だと、見つけられないものがあるように思います。人生も旅も、2人やみんなと一緒ももちろん楽しいですが、1人でも一期一会の出会いを楽しみ、颯爽と歩ける人でいたいなと思い…

小さな旅時間

きっとどの街にもそれぞれに素敵な場所があると思います。そんなお気に入りの場所を見つけ、がんばらなくてもちょっと気分転換に足を運び、2、3時間でも気軽に楽しめるといいですね。

ちっぽけではない小さな一歩〜シアトル

シアトルの街を歩くとあちらこちらにスタバが。でもその一号店はアーケード街の小さなコーヒーショップでした。それが今では世界中から観光客が訪れる場所に。始めの一歩はどんなに小さくてもちっぽけではなく、大きな一歩ですね。それが後で伝説になるので…

森の時間〜長野旅

9月始めから2週間ほど長野を中心に 名古屋や滋賀、京都と旅をしましたが、 それぞれの場所でたくさんの出会いや発見がありました。 そういえば3月に訪れた シアトルのお話もまだ書ききれていなかったような。。汗 今回もそれぞれの場所での気づきや発見のお…

なにもしない時間を楽しむ〜鳥羽にて

先月の京都旅に続き、 今日は主人と三重県の鳥羽に旅行に来ています。 先ほど知ったのですが、 和歌山も三重も大雨で警報が出ていた?とか。 私が来る時はどこも雨は降っていなかったので 鳥羽で海の見えるカフェなどに行き、 先ほどは露天風呂で静かな海の…

カフェの窓から〜スタバにて

今日は久しぶりのゆるブログの日です。 いつもの記事はお休みで、 ゆるいお話ですがよかったらおつきあいください(^^) 6月に京都に行った時、 瑠璃光院や東福寺などに行ったことは 以前書きましたが、 その時、合間にちょっとお茶でもしたいなと思い、 さて…

余白を楽しむと予想外の贈り物がやってくるinシアトル

細かく計画したり心配したりしないで、真っ白なまま流れに任せて楽しみ、やってきたことに飛び込んでいくと、いつも予想できない楽しいこと、素晴らしいことが待っています。そんなワクワクする楽しいことや、素敵な出会い、流れは、いつだって余白がある時…

京都旅より〜瑠璃光院ほか

水曜日からの主人との京都旅行から帰ってきました(^^) 帰ってきたばかりなので、今日もゆるブログです。 今日は写真もたくさんです♪ 毎日お天気に恵まれ、 行く先々で満車の駐車場が目の前でちょうど一台出てくれ、 満席だったのがちょうど待たずに座れ、 い…

緑の美しい京都から

今日は、もうすぐ結婚記念日なので(15日です。) たまには二人でゆっくりしようと休みを合わせ、 主人と旅行で京都に来ています。 私は空港に行くとワクワクするタイプですが、 主人は高所も閉所も大嫌いで、 飛行機や長距離移動の新幹線なども乗らないので…

瞑想の聖地〜レイク・シュラインinロサンゼルス

インドの聖者で、アメリカでヨガと瞑想を広め、西洋ヨガの父と呼ばれたパラマハンサ・ヨガナンダさんの寺院が、ロサンゼルス郊外のパシフィックパリセーズという所にあります。この寺院は夢のお告げで作られたとか。宗教に関係なく、また宗教を信じない人に…

天使の教会~ロサンゼルスにて

今日はいつもの記事はお休みで、ゆるい旅行記です。 2月にひと月滞在したロサンゼルスでのお話を まだあまり書いていませんでしたので、 今頃になってしまいましたが今日は懐かしく思い出しながら 一つご紹介したいと思います。 私が滞在していたダウンタウ…

ロサンゼルス滞在記

今日は先日までひと月あまり滞在したアメリカでのお話です。 ゆるく楽しんでいただけたらと思います♪ さて、ずっと滞在していたロサンゼルスでは、 その中心のダウンタウンにある リトル東京の古いホテルにいたのですが、 このホテルがなかなかおもしろかっ…

新しい学びと気づき~キネシオロジー

人間の体にはバランスを整えるポイントやエネルギーの回路があり、それが体調や自分の思考や感情、潜在意識などの影響を受け、そのエネルギーの回路が滞ったりうまく流れなくなったりして、思わぬストレスとつながっていたり、健康に影響が出ていたりします…

スタート

2月1日からロサンゼルスに勉強に行っていましたが、 それも終わり、無事日本に帰ってきました! 久しぶりに旅行ではない海外滞在、 23年ぶりのロサンゼルスでしたが、 そんなあれこれを吹き飛ばすほど授業と宿題で忙しい毎日でした。 毎日朝5時起き、6時から…

判定しないで楽しむ 〜ロサンゼルスから

知ることは愛することの始まりだなと思います。知るためには心を開いて、興味を持って純粋に楽しみましょう。

知らなかった自分と出会う

いつも海外旅行や留学などに出る時に思うのですが、 私は家が大好きで、 家のリビングのソファや自分の部屋でつくろぎ、 使い慣れたお風呂に入り、自分の布団で眠るのは、 やはり一番落ち着き安心し最高だなと思います。 一番ストレスがない場所で、居心地が…

遠く感じる夢を現実にする

無理、出来ないと言うことのほとんどは、ただ自分には縁遠いような気がしているだけ、そう思い込んでいてやらないだけですね。でもやろうとすると意外と自分にもできるのだと分かります。世界も人生も案外単純なのだと、行動しそんな経験を重ねると分かりま…

起こった出来事を色付けしない

取られた、奪われた、と人のせいにするのも、油断した、警戒が足りなかった、と自分を責めるのも、どちらも自分で目の前の出来事に意味を持たせ色付けしています。でも別に起こった出来事にわざわざ辛くなるような判断をして、勝手に色を塗りつける必要はな…